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公益財団法人 日本ユニセフ協会

ユニセフハウスについて

ユニセフハウスの目的 日本ユニセフ協会には、以前から、日本中の小・中学校の子どもたちから、開発途上国の子どもたちについて学習するため、日本ユニセフ協会を訪問したいとの声が寄せられていました。しかし、一般のオフィスビルを賃貸していた当時の事務所には、いわゆる事務スペースしかなく、残念ながらこうした声に対応することができませんでした。また、全国小中学校を巡回し、ユニセフや世界の子どもたちの現状を伝える「ユニセフ・キャラバン」とよばれる出前授業を長年続けていますが、こうした活動の中でも、子どもたちや先生方から、そしてキャラバン活動に参加されたボランティアの方々からも、より現実感のある「授業」やユニセフの支援活動を実感できる空間を希望する声が寄せられるようになりました。

こうした声に応えるために、途上国で典型的に見られる保健センターや小学校の教室、緊急支援の現場などを再現した常設展示を擁するユニセフハウスがオープンしたのです。

オープンまでの経緯

ユニセフハウスは、31年間にわたり積み立てられた資金で開設されました。この資金は、毎年度収支決算書に「会館建設積立金」として計上され、日本ユニセフ協会の認可官庁である外務省にも報告され、協会年次報告書では積立預金支出として一般にも開示されています。

大勢の子どもたちが来訪するユニセフハウス。その立地条件は、周囲の環境が良く、また交通至便な場所であることが求められました。 都内十数ケ所を検討しましたが、建設当時、土地価格が著しく低下していたため、現在地を購入することができました。さらに、賃貸ビルを借用し続けるより、ユニセフハウスを開設するほうが経費の節減にもつながると判断いたしました。現在のユニセフハウスは、かつての4倍の床面積となったにもかかわらず、その維持管理費は、事務スペースとして一般のオフィスビルを借りて利用していた時よりも低く抑えられています。

※詳しくは、収支・活動報告をご覧ください。

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