No.5 子どもの兵士(こどものへいし)

戦争をしている国ぐにのなかには、子どもを兵士として使っているところがあります。兵隊になった子どもたちは、人を殺したりうたがうことを教えられて、自分も殺されるのではないかとびくびくしていなければなりません。そういったことが、心にふかい傷をのこします。ユニセフは、兵隊からもどった子どもたちを家族のもとにもどし、心の傷をいやすためのプログラムをとり入れています。

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