国内のニュース(2)

ユニセフ ハンド・イン・ハンドに参加しました!

2005年12月23日は、毎年行われるユニセフの募金キャンペーン『ハンド・イン・ハンド』のいっせい活動日でした。開発途上国の子どもたちの命を守るため「みんなで守る幼い命−5歳の誕生日を笑顔で−」をテーマに、全国各地で募金活動がおこなわれました。ユニセフ子どもネットも東京の恵比寿ガーデンプレイスでおこなわれた『ユニセフ第26回ハンド・イン・ハンド』中央大会や、神戸の住吉駅近くで行われた街頭募金に参加しました。

≪神戸の報告≫

神戸市内のJR住吉駅から近い場所で行われたハンド・イン・ハンドには、田淵紗和子さんと八杉淳子さんが参加してくれました。人どおりも多く、たくさんの人が通りかかりふたりの募金箱に募金をしてくれたそうです。田淵紗和子さんは、「募金がたくさんあつまりました。それから、おなじネットワーカーに会えたこと、活動できたことがとてもうれしかったです。これからもつづけていくことができたらいいなぁと思いました」と話していました。

≪中央大会の報告≫

中央大会では、アグネス・チャンさんとネットワーカー代表の渡辺濯くんの宣誓のかけごえで街頭募金がスタートしました。前半の1時間は、ゲストのモンゴル出身の力士白鵬さんといっしょに募金をよびかけました。白鵬さんは、この日19歳9カ月の若さで新小結に昇進するという記念すべき日でした。そのあと20分間はステージの近くで、ネットワーカーだけで活動をしました。「今日は貴重な体験をさせてもらいました。ものすごく寒かったけれど、募金してくれる人をみるとその瞬間だけは寒さをわすれました」と小林登子さんは感想を送ってくれました。

今回は、みなさんの協力のおかげで18人のネットワーカーが参加してくれました。それから、当日募金をよびかけるポスターを作って送ってくれた中津川有紀さん、千織さん、まみさん、大木茜さん、ありがとうございました。

参加してくれたネットワーカー:山村望さん・佐伯百合子さん・吉川佳奈恵さん・斎藤舞さん・佐藤麻梨恵さん・武田奈々美さん・佐藤麻衣子さん・丸竹拓也くん・内田沙希さん・炭谷耕太郎くん・出浦めぐみさんほか


ネットワーカーに届いた感謝状

寒空のした、いっしょうけんめい大きな声で募金をよびかけるみんなのすがたに、スタッフも感動しました。参加してくれたみなさん、ほんとうにありがとうございました!

写真:©日本ユニセフ協会

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