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国内のニュース(1)

ユニセフフラッグプロジェクト
ユニセフ現地スタッフ根本さんがフラッグとともにシエラレオネへ旅立ちました!

シエラレオネの報告会のようす
ユニセフスタッフの根本巳欧(ねもと・みおう)さんが、日本に一時帰国しました。みなさんにシエラレオネの子どもたちのことを伝えたいということで、報告会「忘れられつつある危機−シエラレオネの子どもたち」が2005年6月7日ユニセフハウスにて開かれました。

シエラレオネは、西アフリカにある北海道と同じくらいの面積をもつ、小さな国です。国の名前はポルトガル語で「ライオンの山」を意味するのだそうです。人口はおよそ500万人。だいたいその半分が18歳未満の子どもたちです。この国では、3人にひとりが5歳の誕生日をむかえることができません。

根本さんは、アフリカにあるユニセフ・シエラレオネ事務所で、保護のひつような子どもたちへのプロジェクトをすすめているスタッフです。もとは日本ユニセフ協会広報室のスタッフだったので、みなさんの中でも子どもネットのイベントなどでお会いしたことのある人もいるかもしれませんね。2005年春に行った、子どもネットのインターネットディスカッションにも参加してくれました。おぼえていますか?

ネットワーカーからのフラッグを手にする根本さん
ユニセフハウスを訪れた根本さんは、講演のあとネットワーカーが一生懸命描いたフラッグをシエラレオネの子どもたちに届けて、ネットワーカーの思いを伝えてくださると約束してくれました。今後のようすは、根本さんから情報が届きしだい、みなさんへお伝えしていこうと思います。

 

根本さんのプロフィールはこちら

報告会のようすは、ホームページで読むことができます

写真:©日本ユニセフ協会

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