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日本ユニセフ協会
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東日本大震災復興支援 第272報
緊急・復興支援活動 5年レポート 発表
東北の知見を「子どもにやさしいまち」づくりに

【2016年3月9日  東京発】

『東日本大震災 緊急・復興支援活動5年レポート』

『東日本大震災 緊急・復興支援活動5年レポート』

公益財団法人 日本ユニセフ協会(東京都港区)は、本日、震災発生から5年間の支援活動と収支報告をまとめた『日本ユニセフ協会 東日本大震災 緊急・復興支援活動5年レポート』(A4カラー・18ページ 日本語版・英語版)を発表いたしました。

「あの日」から5年

5年前の「あの日」、ユニセフ本部の全面的なサポートを受け、ユニセフとしては先の東京オリンピックの年以来約半世紀ぶりとなる日本国内での支援活動を始めた当協会は、「緊急支援物資の提供」「保健・栄養」「教育」などの分野での活動を展開。2012年以降は、「心理社会的ケア(心のケア)」「子どもの保護」「子どもにやさしい復興計画」の3分野に注力して活動を続けてまいりました。

本レポートの発行にあたり、当協会の赤松良子会長は、世界中から支援を寄せてくださったみなさまへの感謝とともに、次の言葉を記しています。

「震災発生から5年。国内の専門家や専門家団体、地元自治体などのご協力を得ながら続けて参りました当協会の取り組みは、本年末をもって終了いたします。一方で、この5年の活動の中で得た経験や教訓は各地で今後への備えにも生かされはじめています。支援活動の中で制作した資料やツールは、私どもの活動が終了した後も、多くの方にご活用いただけるものと確信しております」

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◇ 『東日本大震災 緊急・復興支援活動5年レポート』(PDF版)

◇ 日本ユニセフ協会 東日本大震災緊急・復興支援 特設ページ

 


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