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日本ユニセフ協会
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南スーダン独立から5年
あの年に産声を上げた子どもたちの今
フォトエッセイ“5歳を迎えて”

【2016年7月8日  東京発】

パイロットになるのが夢のスーザン・アンドゥアちゃん(5歳)

© UNICEF/UNI203956/Everett

パイロットになるのが夢のスーザン・アンデュアちゃん(5歳)

2016年7月9日、南スーダンは独立から5年の節目を迎えます。そして、この国には、その人生のほとんどを暴力と恐怖と混乱の中で過ごしてきた、何万人もの5歳の子どもたちがいます。

2年以上続く内戦を経て、南スーダンの子どもたちは今どのような状況にあるのでしょうか。100万人近くの子どもが暴力から逃れるために避難生活を余儀なくされ、40万人が戦闘のために学校に通えなくなり、子どもの3分の1以上が栄養不良です。

独立の年に生まれ、5歳を迎えた子どもたち

ベンティウの文民保護地区の学校に通う5歳の男の子。毎日、母親のお古の小さな腰掛を最前列に持ち込み先生に近い席を確保する。200人もの生徒が1つの教室で学ぶ日もある。

©UNICEF/UNI203953/Everett

ベンティウの文民保護地区の学校に通う5歳の男の子。毎日、母親のお古の小さな腰掛を最前列に持ち込み先生に近い席を確保する。200人もの生徒が1つの教室で学ぶ日もある。

ユニセフ(国連児童基金)は、独立の年に生まれ、この国とともに5歳を迎えた6人の子どもたちのフォトエッセイを公開しました。パイロットになることを夢見る子ども、文民保護区の中で育つ子ども、家族とともに国を離れた子ども。南スーダンの子どもたちが置かれている様々な状況を、6人のストーリーが伝えています。ぜひご覧ください。

フォトエッセイ『5歳を迎えて』

(それぞれの写真の日本語キャプションはこちら

 

 


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