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日本ユニセフ協会
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ハリケーン「マシュー」
ハイチに人道支援物資が到着
ユニセフ、緊急支援を子どもたちに

【2016年10月7日  パナマシティ発】

ハリケーン「マシュー」で甚大な被害を受けたハイチの子どもたちへの人道支援物資を載せた航空機が、間も無くハイチの首都に到着します。コレラなどの感染症などの発生や感染から子どもを守る衛生用品や、浄水剤、水質検査機器の他、心のケアにも重要な教育キットや遊び道具、医療や栄養支援物資も含まれます。

緊急支援を必要とする人は35万人以上

一時避難所になっている学校の校舎で、生後7か月の男の子が、父親のそばで眠っている。(ハイチの西県、2016年10月7日撮影)

© UNICEF/UN034523/Khodabande

一時避難所になっている学校の校舎で、生後7か月の男の子が、父親のそばで眠っている。(ハイチの西県、2016年10月7日撮影)

「ハイチでは、35万人以上が緊急に支援を必要としています。家屋は破壊され、町は洪水に沈みました。水と衛生、医療、避難所や保護の支援が急務です」と、ユニセフは訴えます。

ユニセフは、ハイチや周辺国での当面の支援活動に必要な資金として600万米ドルを必要としています。また、今後被害状況が明らかになるにつれて、より多くの資金が必要になると見込んでいます。


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