
グッチ 2005年 ホリデー・キャンペーン
HIV/エイズによって弱い立場に立たされる子どもたちへの支援
グッチは、2005年ホリデー・キャンペーンを開催、HIV/エイズによって親を失ったり、自分自身がHIV/エイズに感染しているなど、弱い立場にある子どもたちのためのユニセフ・プログラムを支援します。
キャンペーンは、2005年11月22日〜12月31日の間、ヨーロッパ、アメリカ、日本など、世界200店舗近くのグッチ・ショップで行い、グッチならではのグリーン・レッド・グリーンのりボンモチーフがついたキャンペーン限定のアイテム15点が展開されます。今回、これらアイテムの売上の20パーセントがユニセフ・プログラムに寄付され、教育や保健サービスを含む子どもたちのためのユニセフ活動に役立てられます。
グッチの寄付を受け、ユニセフが子どもたちのためにできることをいくつかご紹介します。
11,700円($100) |
中国のエイズ孤児2人に1年間の学費と教科書を送ることができます |
28,080円($240) |
カンボジアのエイズ孤児2人の基本的な生活を1年間支えることができます |
35,100円($300) |
HIVに感染しているギアナの子ども1人に、1年間抗レトロウィルス薬を与えることができます |
46,800円($400) |
レソトで100人の子どもが学校に通うことができます |
56,160円($480) |
ケニアのエイズ孤児2人に、1年分の食料・衣料・教科書を届けられます |
76,050円($650) |
南アフリカで350人の孤児が、1年間食事ができるような家庭菜園を作れます |
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※1米ドル=117円で計算(小数点以下四捨五入)
グッチ 2005年ホリデー・キャンペーンを通じて、HIV/エイズによって弱い立場に立たされる子どもたちへ支援をいただき、行動を起こすことを伝えていっていただければと思います。
「子どもとエイズ」世界キャンペーン
現在、毎日、15歳未満の子ども1400人が、エイズに関係のある病気で命を失っています。ユニセフでは、2005年10月25日、「子どもたちのためにエイズと闘おう」をスローガンに、「子どもとエイズ」世界キャンペーンをスタート、子どもたちへの理解と支援を求めています。

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