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ユニセフ協会からのお知らせ

ユニセフ・シアター『スタンリーのお弁当箱』特別試写会
〜どんなときも笑顔を忘れず逆境を乗り越える男の子の物語〜
120名様無料ご招待

© 2012 FOX STAR STUDIOS INDIA PRIVATE LIMITED. ALL RIGHTS RESERVED.

日本ユニセフ協会は、第42回ジフォーニ映画祭(イタリア)アクションエイド賞・第59回ナショナルフィルムアワード(インド)最優秀子役賞(パルソー君)受賞作品『スタンリーのお弁当箱』の一般公開に先立って6月19日(水)、同映画の特別試写会を開催いたします。

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インドはブラジルやロシア、中国と並んで“BRICS”と称され、近年の高い経済成長率で注目されている新興国のひとつです。一方で貧富の格差、児童労働、法整備の遅れなど、課題もなお根強く残っています。とりわけ児童労働は、2001年国勢調査で14歳未満の児童労働者数が1260万人と推定され、世界で最も児童労働人口が多い国のひとつです。今日でも世界では、未だに毎日2億人を超える5〜17歳の子どもたちが児童労働を強いられています。

本作は、主人公の少年の目線を通して児童労働、経済格差、教育格差や暴力など、子どもたちの健全な未来に影を落とす存在を描きながらも、子どもらしい明るさや前向きさを感じさせてくれる映画です。上演後にはトークショーを行い、アモール・グプテ監督にご登壇いただき、映画の背景や作品への思いやインドの子どもたちの状況をお伺いする予定になっています。また、ユニセフがインドなどで行っている子どもの保護や心のケア、学校に通えていない子どもたちのフォローアップなどの活動についてもお伝えいたします。

※トークショーの内容は変更する可能性がございます。

ストーリー
いつもみんなを笑わせているクラスの人気者スタンリー。彼は家庭の事情でお弁当を持ってくることができない。昼食の時間はいつも一人ぼっち。水道の水を飲んで空腹を我慢している。そんな彼を助けようと、クラスの友達はみんなのお弁当を少しづつ分けてあげるが、食い意地の張った先生に見つかり、取り上げられてしまう。「ネズミめ、お弁当を持って来れない奴は学校にくる資格はない」その言葉に深く傷ついたスタンリーは次の日から学校に来なくなってしまった…

今回の上映会を通して、子どもにとってよりよい社会づくりに必要なものを皆様と考えていければ、と思います。皆様のご参加をお待ちしております。
『スタンリーのお弁当箱』公式ホームーページはこちら

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ユニセフ・シアター 映画『スタンリーのお弁当箱』特別試写会 〜どんなときも笑顔を忘れず逆境を乗り越える男の子の物語〜

日時 2013年6月19日(水)午後6時30分〜午後8時40分 (午後6時00分開場)
会場 ユニセフハウス (東京都港区高輪4−6−12 JR品川駅から徒歩約7分)
アクセス
主催 (公財)日本ユニセフ協会
協力 株式会社 アンプラグド
定員 120名 (無料)
応募方法

参加申し込みの受付けは終了しました。
たくさんのお申込み、ありがとうございました。(2013/6/3)

備考
  • ※ 先着順に受付けいたします。
  • ※ 定員に達した場合は、募集を打ち切る場合がございます。
  • ※ 本上映会の終了は午後8時40分を予定しております。18歳未満の方は保護者同伴でご来場いただくようお願い申し上げます。
  • ※ 会場となるユニセフハウス1Fホールは、多目的ホールであり、スクリーンサイズや音響等、設備等通常の映画館とは異なります。予めご了承ください。
  • ※ 本上映会は、一般の方を対象にしておりますが、報道機関による取材も予定されておりますので、予めご了承ください。
  • ※ 個人情報の取り扱いについてはこちらをご覧ください。

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