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公益財団法人 日本ユニセフ協会

■実施中の募金キャンペーン

パートナー 協力企業団体

nepia 「千のトイレプロジェクト」
トイレが子どもたちの命と健康を守る!

nepia千のトイレプロジェクト 2016年キャンペーン

  

家庭紙メーカーの王子ネピア株式会社は、国際衛生年にあたる2008年、開発途上国のトイレと水の問題に取り組むため、「nepia千のトイレプロジェクト」を立ち上げました。プロジェクト9年目となる今年は、2016年11月1日(火)〜2017年1月31日(火)でキャンペーンを実施。期間中、ティシュ、トイレットロールなどの対象商品の売上の一部がユニセフへ寄付され、「水と衛生に関する支援活動」をサポートし、アジアで一番若い独立国である、東ティモールを支援対象国として、屋外排泄の根絶を目指します。

■活動の目標

第9フェーズの本年は、ユニセフの水と衛生のプログラムを通して、東ティモールの2つの県(エルメラ、アイナロ)を対象とした活動で、約3,000世帯の家族やその子どもたちが改善された衛生施設を使えるようにし、屋外排泄の根絶(注1)を宣言する村を増やして行く活動を支援します。

(注1)屋外排泄の根絶:村の全世帯、全公共施設に改善されたトイレへのアクセスがあり、住民全員がトイレを使用していること。また、村に屋外排泄の形跡がないこと。衛生意識向上の活動に基づき、村を挙げた自発的なトイレづくりで、上記の基準を満たした村が、政府関連機関の認証のもと、屋外排泄の根絶宣言を行います。

 
 
屋外排泄の根絶を促す啓発活動   住民主導での建設されたトイレ
   
完成したトイレ   完成したトイレ   ODF(屋外排泄根絶)宣言セレモニー

<募金受け付けのお知らせ>

日本ユニセフ協会では、みなさまからの東ティモールの
衛生プロジェクトへの募金を受け付けています。

【郵便局(ゆうちょ銀行)振替口座】 00190-5-31000
【口座名義】 公益財団法人 日本ユニセフ協会

※通信欄に「東ティモール トイレ」と必ず明記してください。
※窓口での振り込みの場合は、送金手数料が免除されます。
※当協会への募金は寄付金控除の対象となります。

  • 【2010年7月】東ティモールでの活動 〜どんなトイレをつくるの?〜
  • 【2008年9月】東ティモールでの活動 〜どんなトイレをつくるの?〜