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公益財団法人日本ユニセフ協会

■実施中の募金キャンペーン

パートナー 協力企業団体

LOUIS VUITTON
LOUIS VUITTON for UNICEF

2016年、世界中で最も脆弱な状況にある子どもたちを支援するために、ルイ・ヴィトンはユニセフとグローバル・パートナーシップを締結しました。

このパートナーシップの目的は、ユニセフへの支援を通じて、紛争や自然災害、さらには伝染病など、安全や生活を脅かすさまざまな危険にさらされる子どもたちを支援することです。

子どもたちは、しばしば緊急事態や命の危険にさらされ、とりわけ病気や栄養不良に陥り、暴力を受けやすくなります。紛争地帯に住む子どもたちの状況はさらに深刻です。子どもたちは、教育の機会を奪われ、清潔な水を手に入れることができず、5歳の誕生日を迎える前に亡くなってしまう可能性が高まります。

ユニセフは、危機の前後や最中であっても常に子どもに寄り添い、子どもたちに欠かせない保護、医療、安全な水、栄養、そして教育を提供しています。パートナーとともに子どもたちの命を救い、権利を守るために活動することに加え、定期的なプログラムを通して、災害や病気、紛争など、子どもたちにとっての悲劇を引き起こす根本的な要因を取り除く活動を進めています。

LOUIS VUITTON for UNICEF

ルイ・ヴィトンとのパートナーシップを通して集められた資金は、すべての子どもたちに手を差し伸べ、世界中の子どもたちの命を救い、権利を確保するために欠かせないユニセフの基本的な支援活動に役立てられます。

このキャンペーンのために特別に製作された『シルバー・ロックイット』を世界各地のルイ・ヴィトン ストアならびに公式サイトで発売され、『シルバー・ロックイット』のペンダントまたはブレスレット1製品の売り上げごとに$200がユニセフに寄付されます。『シルバー・ロックイット』は、こじ開けることのできないタンブラー錠前にインスピレーションを得ています。1890年にジョルジュ・ヴィトンが発明したこの錠前は、まさしく「保護」の象徴であり、今すぐ助けを必要としている子どもたちを支援するという約束の証を表しています。

「命を奪うような自然災害からの残忍な紛争、あるいは急速に広まる伝染病まで、世界各地の子どもたちが直面する環境は、刻々と変化し、より複雑化しています。」ユニセフの民間支援企画調整局長を務めるジェラール・ボクネはこのように述べています。「ユニセフは、世界で最も弱い立場にある子どもたちにケアと保護を提供するため、ルイ・ヴィトンと共に活動することができることをうれしく思います。また、このパートナーシップは、私たちが“サイレント・エマージェンシー(静かなる緊急事態)”と呼ぶ、世間に知られていないものの、子どもたちへ長期にわたり壊滅的な影響を与える悲惨な現状を浮きぼりにすることにも繋がります。」

ご参加いただくには コチラ

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