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財団法人日本ユニセフ協会

■実施中の募金キャンペーン

パートナー スタッフの紹介

「世界の子どもたちに愛の手を!」
三ツ星ベルト株式会社 三ツ星ベルトふれあい協議会
ユニセフへの寄付を贈呈

© 三ツ星ベルト株式会社

OA機器、自動車、産業機器用のベルトなどの製造・販売を世界的に展開する三ツ星ベルト株式会社(本社:兵庫県神戸市)は、2005年より同社および同社の社内ボランティア任意団体である三ツ星ベルトふれあい協議会を通じて、ユニセフへの支援を続けています。

阪神・淡路大震災での被災後、同社は三ツ星ベルトふれあい協議会を設立し、地域の復興や活性化につとめ、地域の子どもたちとのふれあいイベントを開くなど、地域密着型の社会活動を実施してきました。

震災10年を迎えた2005年、同社は地域から世界に発するメッセージとして『世界の子どもたちに愛の手を!』を提唱し、全世界36拠点の社員と会社とでユニセフ募金活動を展開、2005年には5000万円をユニセフに寄付しました。

その後、社員の皆様と会社との募金活動は継続されており、毎年1000万円がユニセフに寄付され、世界中の子どもたちの生命と健やかな成長を支える大きな力となっています。

例年、同社が若手音楽家の育成を目的に年2回開催している「三ツ星ベルトミュージックサロン秋季の回」において、その年の募金1000万円が、アグネス・チャン日本ユニセフ協会大使に贈呈されます。

2016年は、10月1日に本社のある神戸で「世界の子どもたちに愛の手を!」募金贈呈式が行われました。世界各地の三ツ星ベルト社員の皆さんが神戸に集まり、次々とユニセフの募金箱を持って登壇し、アグネス・チャン日本ユニセフ協会大使に2016年の募金5,000万円が贈呈されました。(会社の設立90周年を迎えた2008年、また2012年にも5,000万円を寄付。)。

同社はこれからも会社全体でユニセフの支援を続ける予定です。

© 三ツ星ベルト株式会社 © 三ツ星ベルト株式会社

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