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公益財団法人日本ユニセフ協会

■実施中の募金キャンペーン

パートナー 協力企業団体

シュガーレディ・ユニセフ基金
1991年から続くユニセフ支援

シュガーレディ・グループは、1991年にシュガーレディ・ユニセフ基金を設立し、以来、世界の子どもたちを支援するユニセフのプロジェクトに毎年10万ドルの支援を続けています。

2013年12月25日、シュガーマザークラブとして活動されている8名のみなさまから、24年目となる今年の募金が贈呈されました。

同社では、毎年10万ドルの支援のほか、新年会など折々の社内の催しでシュガーマザークラブが中心となり、募金を呼びかけています。贈呈式にユニセフハウスを訪れたシュガーマザークラブのみなさんは、2011年から2年間にわたって支援している、日本ユニセフ協会「東日本大震災緊急・復興支援」の活動報告を受け、現地で行われた活動や研修会の写真を見ながら、被災地の子どもたちやその家族の状況が少しずつ改善されてきていることを喜びました。

 今回贈呈された募金は、ユニセフの地域・分野指定支援活動『Schools for Africa (アフリカに学校を建てよう!)』の一環として、マダガスカル共和国の教育支援に活用される予定です。

シュガーマザークラブのみなさまが「東日本大震災緊急・復興支援活動」を視察

 2013年5月、シュガーマザークラブから6名が岩手県、宮城県を訪問し、「東日本大震災緊急・復興支援活動」によって建設された幼稚園や保育所の園舎や、遊具を視察しました。園長先生や保育士の先生方の話を聞いたマザークラブのみなさまは、被害の甚大さをあらためて実感し、被災地の1日も早い復興を願いました。

吉里吉里保育園では先生や子どもたちがあたたかく迎ええてくれました。
岩手県大槌町につくられた遊具を視察
 
南三陸町の佐藤町長を訪問し、震災当時の様子を伺いました。

写真クレジット全て: © 日本ユニセフ協会

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