
2006年度の全国の生協からのご協力は約3億円となりました
2006年度、全国の生協が組合員に呼びかけて取り組んだユニセフ募金は、
総額2億9,526万1,520円となりました。多くのみなさまのご協力ありがとうございました。
生協のユニセフ協力活動は1979年の国際児童年に始まり、1984年に全国的にユニセフ募金の取り組みが開始され、ユニセフ募金は全国の生協における運動として大きく広がりました。1990年代以降、毎年約2億円以上の募金をいただいています。2006年度も、組合員への募金袋回覧や注文用紙による募金、コープの店舗への募金箱設置、パネル展示、ユニセフ学習会の開催、ユニセフカードの頒布、街頭募金の実施など、募金と広報を組み合わせた協力活動が活発に行われました。
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| © UNICEF/Laos/Jim Holmes |
2006年度は、2006年5月に発生したジャワ島地震緊急募金の取り組みのほか、フィリピン地滑り緊急募金、フィリピン台風緊急募金など約1億2,800万円の緊急募金へのご協力をいただきました。指定募金は、2年目となるネパールの地域開発を支援する募金に13,184,477円、東ティモール指定募金9,573,421円、ラオス指定募金19,744,908円(女性支援と教育)、6,132,909円(子どもの保護)など、指定募金全体で約5,200万円となりました。ユニセフ一般募金は約1億1,530万円のご協力となりました。
支援活動のご報告
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