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財団法人日本ユニセフ協会

法改正に向け国会議員を訪問

【2009年3月6日】

日本ユニセフ協会では昨年3月から先月まで、「なくそう!子どもポルノ」キャンペーンの呼びかけ人・賛同団体のみなさまと共に、「児童買春・児童ポルノ禁止法」(現行法)改正に向けた署名活動を実施しました。その結果、11万5千筆を越える署名が全国のみなさまから寄せられ、これまで3度にわたって与野党へ提出しております。

また署名活動と並行し、アグネス・チャン日本ユニセフ協会大使をはじめとする、当協会および賛同団体は、本法改正に尽力してくださっている国会議員の皆様を表敬訪問し、一日も早い改正法案の国会審議を要請いたしました。

表敬訪問日程

2月26日
山本幸三 法務委員長

3月4日
大島理森 自民党国会対策委員長
細川律夫 法務委員会野党筆頭理事
塩崎恭久 法務委員会理事

議員の皆様からは、「早く国会審議を始め、改正に向けて一生懸命取り組む」、「本法改正については与野党を超えて話し合いたい」など、今通常国会会期中の改正を見据えた前向きなお言葉をいただきました。

日本ユニセフ協会は今後も、子どもポルノ根絶に向けて積極的に活動いたします。引き続き、みなさまの温かいご支援、ご協力をよろしくお願いします。

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