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公益財団法人 日本ユニセフ協会
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ユニセフについて 活動報告

ユニセフ活動報告

ユニセフは、最も困難な立場にある子どもたちを支援するため、今まで成果をあげている事業をもとに、さらに改善が得られるよう、各国政府やパートナー団体とともに活動を行っています。

5歳未満児の死亡数は1990年の1,260万人から2018年の530万人に減少しました。同時期に、5歳から14歳の間に死亡する子どもの数は170万人から90万人に減少しました。

また、2000年から2017年の間に、妊産婦死亡率は38%削減しました。中央・南アジアは妊産婦の生存に関して最も大きな改善が見られた地域で、2000年以降、妊産婦死亡率は60%削減されました。さらに、2000年以降、18億人が基本的飲み水の提供を受けられるようになりました。

以下では、みなさまからお寄せいただいたご支援で実現した、ユニセフの1年間の活動実績をご報告します。(※2018年1月~12月)

子どもの生存と成長

  • 6,550万人の子どもが三種混合ワクチン(ジフテリア/破傷風/百日咳)を3回接種しました。
  • 550万人の肺炎の疑いのある子どもに抗生物質を投与しました。
  • 73か国で重度の栄養不良の子ども400万人以上が治療を受け、そのうち82%が完全に回復しました。
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家庭を訪問し新生児のケアや、栄養、HIV/エイズに関する知識を広めて回る保健員(コンゴ民主共和国)

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教育

  • 戦争や自然災害で学校に行けない690万人の子どもを支援しました
  • 1,130万人の子どもが学用品の支援を受けました。
  • 55,983の学校委員会に学校運営や水と衛生、障がいを持つ子どもたちの教育に関する研修を行いました。

子どもの保護

  • 49ヶ国で約1,600万人の出生登録を支援しました
  • 170万人の移民・難民の子どもたちを支援しました。
  • 紛争や緊急事態下の59か国 360万人の子どもに心のケアの支援を行いました。
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ユニセフの支援を受けたベネズエラ移民の1歳の子ども

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水と衛生

  • 1,860万人が安全な水を利用することができるようになりました。
  • 1,080万人が衛生的なトイレを使用することができるようになりました。
  • 7,710の学校にジェンダーに配慮したトイレを設置し、3,355の保健施設に水と衛生設備を支援しました。
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ユニセフが小学校に提供した水タンク(キリバス)

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公平な機会

  • 123か国で障がいを持つ子どもを支援し、66,000人の障がいを持つ子どもに福祉用具や製品を提供しました。
  • 3,800万人の子ども(そのうち700万人以上が人道危機下の子ども)に現金給付支援を実施しました。

人道支援

  • ユニセフは90か国で285の紛争や自然災害などの緊急事態に対応しました
  • 緊急事態下にある4,360万人以上の人々に安全な飲み水を提供しました。
  • 緊急事態下にある690万人の子どもたちに教育の機会を提供しました。
2018年度緊急募金入金額
(日本ユニセフ協会)
単位:円
アフリカ干ばつ 133,221,631
ロヒンギャ難民 979,017,750
シリア 28,180,922
人道危機 13,135,351
自然災害 27,915,215
合計 1,181,470,869

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