わたしの名前はフリダ。15歳。
アングリカン子どもプロジェクトの施設で暮らしています。
これはわたしの話です。
わたしはHIV/エイズのことを考えます。
それを実際に見たし、HIV/エイズは生活の中にありました。
わたしは叔父と暮らしていました。
叔父が病気になり、亡くなって、学校をやめ、母のところへ戻りました。
母がしてほしいということは、何でもやりました。
ある日、食べ物を探しに外へ出ることにしました。
夕方帰ってくると、母はとても具合が悪くなっていて…。
わたしはどうしたらいいのかわかりませんでした。
母は涙を流し、わたしの腕の中で亡くなりました。
わたしは今8年生です。
アングリカン子どもプロジェクトに本当に感謝しています。
ここは、愛情、ケア、教育…、
わたしがほしかったものを与えてくれました。
将来は弁護士になりたいんです。
ザンビアや他の国が発展する手助けをしたい。
教育を受けて何者かになりたいんです。
子どものころからサッカーが大好きです。
今も学校でやったりします。
わたしを助けてくれた人たちや、
他の子どもたちを助けてくれる人たちは、
きっとあなたや他の人たちの助けを必要としています。
それは、わたしが子どもたちのために願うことでもあります。