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日本ユニセフ協会

お知らせ

ハンド・イン・ハンド募金キャンペーン2021
応援メッセージ(8)
日本プロ野球OBクラブ 石毛宏典さん

2021年11月29日東京

毎年11月~12月にかけて日本全国で多くのご参加をいただいている、ユニセフの募金キャンペーン「ハンド・イン・ハンド募金」。今年も、各界の著名人の方々から、応援メッセージが寄せられています。

今回ご紹介するのは、日本プロ野球OBクラブの石毛宏典さんです。ぜひ、ご覧ください!

 

 

私は長いことたくさんの色んな方々に支えられ、好きな野球を長く続けることができました。

今世界には、夢を見ることも、好きなことをできない、日々の生活さえどうなるか分からない子どもたちがたくさんいます。

このユニセフ ハンド・イン・ハンドにご賛同をしていただき、こういった子どもたちが近い将来、好きなことができるように、夢を見られるような環境をつくってあげたらいいなと思ってます。

皆さんの想いの場を広げ、子どもたちの笑顔がいっぱい見れたら嬉しく思います。

大きな輪にしていきましょう。

応援メッセージ一覧

ハンド・イン・ハンド募金とは

ユニセフ・ハンド・イン・ハンド募金は、1979年の国際児童年に、世界の子どもたちへの共感を高め、協力を推進していきたいという願いから始まりました。以来40年以上にわたって続いています。

「ハンド・イン・ハンド(hand in hand)」とは「手に手をとって」を意味します。その名の通り、誰もがユニセフ・ボランティアとして参加できるのがハンド・イン・ハンド募金の特色です。毎年11月~12月の活動期間、日本全国のみなさまが、街頭やイベント、職場、学校、またご家庭の中で、工夫を凝らしてユニセフ募金活動に参加してくださっています。注:*2020年と2021年は、新型コロナウイルス感染予防のために街頭募金は控えていただき、他の方法でのご協力をお願いしております。)

43回目となる2021年のテーマは「すべての子どもの権利が実現される世界を~できることからはじめよう~」。すべての子どもは世界のどこに生まれても、健康に、生まれもった可能性を十分に伸ばして成長する権利があります。しかし、予防できる病気、紛争、貧困、自然災害、新型コロナウイルス感染症などにより、多くの子どもたちの権利が脅かされています。

詳しくは、ハンド・イン・ハンド募金特設ページをご覧ください。