メニューをスキップ
日本ユニセフ協会

お知らせ

ハンド・イン・ハンド募金キャンペーン2021
応援メッセージ(5)
タレント・モデル 道端カレンさん

2021年11月東京

毎年11月~12月にかけて日本全国で多くのご参加をいただいている、ユニセフの募金キャンペーン「ハンド・イン・ハンド募金」。今年も、各界の著名人の方々から、応援メッセージが寄せられています。

今回ご紹介するのは、タレント・モデルの道端カレンさんです。ぜひ、ご覧ください!

 

皆さん、こんにちは 道端 カレンです。

昨年に引き続きましてコロナ禍ということでハンド・イン・ハンド募金キャンペーンは街頭では行うことが今年出来ませんので、皆さまにお会いすることや、メッセージを直接お伝えすることは出来ないですけれども、今年もこうやってビデオメッセージを通じて参加させていただいております。

アフガニスタンをはじめとする世界では、子どもたちが紛争の犠牲になっていたり、食べ物がない、衛生状況が悪いなど、大変な子どもたちがまだまだいます。

私たちのみんなで力を合わせて、そんな子どもたちを応援できたら、少しでも役に立てたらと、
そんなふうに願っております。

どうぞ皆さまのあたたかいご支援を、ほんの少しでいいので、みなさまからのご協力がいただけたら、私も嬉しいです。

いつもありがとうございます。

応援メッセージ一覧

ハンド・イン・ハンド募金とは

ユニセフ・ハンド・イン・ハンド募金は、1979年の国際児童年に、世界の子どもたちへの共感を高め、協力を推進していきたいという願いから始まりました。以来40年以上にわたって続いています。

「ハンド・イン・ハンド(hand in hand)」とは「手に手をとって」を意味します。その名の通り、誰もがユニセフ・ボランティアとして参加できるのがハンド・イン・ハンド募金の特色です。毎年11月~12月の活動期間、日本全国のみなさまが、街頭やイベント、職場、学校、またご家庭の中で、工夫を凝らしてユニセフ募金活動に参加してくださっています。注:*2020年と2021年は、新型コロナウイルス感染予防のために街頭募金は控えていただき、他の方法でのご協力をお願いしております。)

43回目となる2021年のテーマは「すべての子どもの権利が実現される世界を~できることからはじめよう~」。すべての子どもは世界のどこに生まれても、健康に、生まれもった可能性を十分に伸ばして成長する権利があります。しかし、予防できる病気、紛争、貧困、自然災害、新型コロナウイルス感染症などにより、多くの子どもたちの権利が脅かされています。

詳しくは、ハンド・イン・ハンド募金特設ページをご覧ください。