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日本ユニセフ協会

お知らせ

ハンド・イン・ハンド募金キャンペーン2021
応援メッセージ(4)
スケートボーダー 西矢椛さん

2021年11月東京

毎年11月~12月にかけて日本全国で多くのご参加をいただいている、ユニセフの募金キャンペーン「ハンド・イン・ハンド募金」。今年も、各界の著名人の方々から、応援メッセージが寄せられています。

今回ご紹介するのは、スケートボーダーの西矢 椛さんです。ぜひ、ご覧ください!

 

ハンド・イン・ハンドの参加者の皆さん、こんにちは。西矢 椛です。

私は沢山の人に支えてきてもらったおかげで、オリンピックを優勝することが出来ました。

毎日練習出来ていることに感謝しています。

皆さんも、私と一緒に、自分が出来ることから始めていって欲しいです。

よろしくお願いします。

応援メッセージ一覧

ハンド・イン・ハンド募金とは

ユニセフ・ハンド・イン・ハンド募金は、1979年の国際児童年に、世界の子どもたちへの共感を高め、協力を推進していきたいという願いから始まりました。以来40年以上にわたって続いています。

「ハンド・イン・ハンド(hand in hand)」とは「手に手をとって」を意味します。その名の通り、誰もがユニセフ・ボランティアとして参加できるのがハンド・イン・ハンド募金の特色です。毎年11月~12月の活動期間、日本全国のみなさまが、街頭やイベント、職場、学校、またご家庭の中で、工夫を凝らしてユニセフ募金活動に参加してくださっています。注:*2020年と2021年は、新型コロナウイルス感染予防のために街頭募金は控えていただき、他の方法でのご協力をお願いしております。)

43回目となる2021年のテーマは「すべての子どもの権利が実現される世界を~できることからはじめよう~」。すべての子どもは世界のどこに生まれても、健康に、生まれもった可能性を十分に伸ばして成長する権利があります。しかし、予防できる病気、紛争、貧困、自然災害、新型コロナウイルス感染症などにより、多くの子どもたちの権利が脅かされています。

詳しくは、ハンド・イン・ハンド募金特設ページをご覧ください。