今年もハンド・イン・ハンドの季節がやってきました。全国各地で募金活動が行われます。 世界では多くの子どもたちが、下痢や肺炎、マラリアなど治療さえ受ければ助かる、予防可能な病気で大切な命を失っています。 ユニセフは、発展が遅れている国や僻地に住む子どもたちが、適切な治療をうけられるよう日々、努力しています。 みんなで力を合わせれば、きっと一人でも多くの子どもたちが助かるはずです。 12月23日は、私も有楽町の駅前広場で、皆様のご参加をお待ちしています。
日本ユニセフ協会大使 アグネス・チャン