道端カレンさんからのメッセージ

この度、東日本大震災において被災された皆様に心よりお見舞い申し上げます。
連日、いまだに強い余震が続く中、不安な気持ちで過ごしているであろう被災地の子どもたちを思うと、胸が痛みます。

被災により、両親が行方不明になってしまった子どもたち、両親を亡くしてしまった子どもたち、そんな子どもたちの思いを想像すると、辛いです。

私には、3歳と6歳の子どもがいます。今、私がいなかったら子どもたちは…と考えますと、また、この境遇を乗り越えることが子どもたちにとってどれだけ大変なことなのかと思いますと、私に出来ることがあればやりたい、と日々思います。

そして、一日も早く子どもたちの心のケアができますように。

日本ユニセフ協会を通じて、私は、子どもたちの心を明るく、そして、元気で笑顔が溢れるようにしたいと思っています。

道端カレン