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コミュニティのプレスクール(保育園)

最初に訪れたのは、首都プノンペンから車で2〜3時間、プレイベン州の農村部にあるコミュニティの保育園。小学校入学前の3〜5歳の子どもたちを対象に、歌を歌ったり図形の形を覚えたり。歌の中には「手を洗いましょう」などの歌詞が盛り込まれていて、毎日の生活に必要な衛生習慣などが自然に学べるように工夫されていました。

右はプレイベン州のお隣、スバイリエン州の保育園。週に5日、午前中の2時間開かれています。授業料は無料。同じ形はどれかな?パズルのような感覚で、文字を覚えていきます。
ユニセフは、先生の研修やお給料などの支援を行っています。

輪になってお遊戯をしたり、動物の物まねをしたり。遊びを通じて、子どもたちの知的発達を刺激。こうした保育園に通っていた子どもは、そうでない子どもに比べ、学校を途中でやめてしまう可能性が小さくなることが明らかになっています。

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財団法人 日本ユニセフ協会