ラオスでは、子どもは、家の仕事を助ける貴重な労働力となっています。幼いうちから、子どもが年下の弟や妹のめんどうを見ています。また、毎日水くみや薪とりに何時間も費やさなければならず、学校を続けられなくなることもあります。実際、小学校に入学しても5年まで続けられる子どもは、3人に2人しかありません。
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