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<幼児教育> 親の訓練教室
親の訓練教室
父親も参加
砂利と草を使って
何ができるか

幼児開発には親の意識づけが大切です。ここ第4ホロ区のゲル幼稚園の建物を借りて、3ヵ月に1度の割合で、親の訓練教室が開かれています。呼びかけに、初めは母親だけが出席していた教室も、家族が皆興味を持つようになり、今では父親や祖父母も一緒に参加しています。

草と砂利を使い、自由な発想で親たちが共同作業をしているところです。身近な材料を教材に応用することを学びます。子どもの年齢に応じた成長発達の話や、家庭内でできる衛生教育など、毎回テーマが変わります。

都市部の幼児開発プロジェクトとして、貧しい地区にゲル幼稚園を建てたり、親たちにも実践的教育を受けてもらうことで、バガヌール第3ホロ区では95%、第4ホロ区では92%の子どもたちが幼稚園教育を受けられるようになりました。

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