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ユニセフに協力する方法やユニセフ募金について

ユニセフに募金をするにはどうしたらよいですか?
街頭募金活動をしたいのですが、どうしたらよいですか?
募金はいくらから受けつけていますか?
文化祭やフリーマーケットでユニセフ協力する方法はありますか?
アルミかんや古新聞などをユニセフ募金にすることはできますか?
書き損じはがきでユニセフに協力することはできますか?
外国のお金はユニセフ募金になりますか?
使用ずみのテレホンカードや古切手は受けつけていますか?
古着や文房具など募金以外のものを受けつけていますか?
募金の領収書がほしいのですが?
募金以外にできることはありますか?

ユニセフに募金をするにはどうしたらよいですか?

郵便局(ゆうちょ銀行)や銀行から振り込むことができます。学校におくっている振込用紙を使うか、日本ユニセフ協会に振込用紙を請求してください。
また、郵便局(ゆうちょ銀行)の備え付けの振込用紙を利用して、窓口からお振込みいただいても、振込手数料はかかりません。

振替口座(郵便局(ゆうちょ銀行)): 00190−5−31000
口座名義: 公益財団法人 日本ユニセフ協会

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街頭募金活動をしたいのですが、どうしたらよいですか?

まちに出て、募金活動をするときには次のようなことに注意しておこなってください。責任者となる大人の方と必ず一緒に行って下さい。また、「街頭募金実施計画書」を日本ユニセフ協会に提出していただく必要がありますので、お問い合わせ下さい。

  1. 公道を利用する時は警察の許可、駅やその所有地でおこなう場合は駅(鉄道会社)の許可が必要です。商店街でおこなう場合は、お店や商店街の人と相談しましょう。
  2. 募金活動をする場所を確認しましょう。(人の通行が多いかどうか、危険な場所でないかどうかなど)
  3. よびかけ文句を工夫したりして、多くの人の注意をひくようにしましょう。

また、毎年12月にはハンド・イン・ハンドという募金キャンペーンをおこなっています。事前に参加の申し込みをして下さい。

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募金はいくらから受けつけていますか?

いくらでも結構です。すくない額ではあまり役に立たないかな?なんて思わず、無理のない範囲で協力してください。みなさんの思いを少しずつかさねれば、きっと大きな力になります。

いくらで何ができるか

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文化祭やフリーマーケットでユニセフ協力する方法はありますか?

多くの学校で、文化祭などを利用してユニセフ募金活動やユニセフについて知らせる活動をしています。
たとえば、ポスターやパネルを掲示したり、自分たちで調べたことを壁新聞にしてもよいでしょう。おしばいや歌をつくって上演するグループもありました。そうして、ユニセフについてよく知ってもらってから募金をよびかければ効果も大きいでしょう。
また、バザーをひらいて、その売りあげを募金にすることもできるでしょう。いらなくなったようふくや自分たちでつくったものを売ったり、ユニセフカードやグッズを利用することもできます。
詳しくは日本ユニセフ協会までお問い合わせください。
ユニークな活動事例が知りたい人は「協力したい!参加したい!」をのぞいてみてください。校内での募金活動には、目立つ募金箱を工夫してつくってみましょう。
また、ポスターやちらしなどが必要なときは、資料請求ページからもとりよせることができます。

※ただし、インターネットによる資料請求は平均10日ほどかかります。お急ぎの方は、日本ユニセフ協会まで直接お電話等でお申し込みください。

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アルミかんや古新聞などをユニセフ募金にすることはできますか?

 わたしたちが、ふだんごみとして捨てているものの中には、リサイクルすると、また資源として使えるものがたくさんあります。たとえば、あきかん、あきびん、古新聞、牛乳パック、ダンボールなどです。
リサイクルするものによっては、リサイクル業者がお金にかえてくれたり、自治体が、回収しょうれい金などの補助をしてくれる場合もあります。リサイクル活動にとりくむ場合、まず自治体のリサイクル担当の人に相談してみるとよいでしょう。
アルミかんをリサイクルした場合、次のような利点があります。

  1. ごみがへる
  2. エネルギーをせつやくできる
  3. 資源を大切にできる
    アルミかんをリサイクルすると、新しく原料からアルミニウムをつくるのにくらべて、わずか3%のエネルギーで新しいアルミニウムをつくることができます。
  4. 募金につながる
    リサイクルするときにお金にかえてもらえれば、ユニセフ募金にすることができます。(地域によって異なります)

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書き損じはがきでユニセフに協力することはできますか?

書き損じはがきは、郵便局(ゆうちょ銀行)で1枚5円の手数料を払うと新しいはがきか切手に交換してもらえます。学校や地域の人にそのはがきや切手を買ってもらったり、枚数が多い場合はチケット・ショップでお金にかえてもらったりすれば、そのお金をユニセフ募金にすることができます。

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外国のお金はユニセフ募金になりますか?

日本ユニセフ協会では、「外国コイン募金」をおこなっています。外国のお金用の募金箱は、三井住友銀行、日本航空、毎日新聞社、JTB、日通旅行の本支店、国際線の空港においてあります。また、日本ユニセフ協会の「ユニセフ外国コイン募金係」に直接おおくりくださっても結構です。(送料はご負担下さい)
受領書が必要な場合は日本ユニセフ協会あてにおくってください。ただし、外貨のため、領収書は発行できません。

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使用ずみのテレホンカードや古切手は受けつけていますか?

いいえ。日本ユニセフ協会では受けつけていません。使用ずみのテレホンカードや古切手は、収集家などに買い取ってもらう以外にお金にかえる方法はありません。切手の買い取り額も重さで決まることが多いようです。
もし、買い取ってくれる業者などが身近にあれば、そこで買い取ってもらったお金をユニセフ募金にしていただければ幸いです。

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古着や文房具など募金以外のものを受けつけていますか?

いいえ。ユニセフは、文房具や衣類などの物資は受けつけておりません。保管しておいたり、おくったりするのに、高いお金がかかり、現地で必要とされているものが集まるとはかぎらないからです。ユニセフは物資が必要なときにはできるだけ現地で買うようにしています。そのことが現地の経済を発展させたり、人びとの生活を支えたりすることにつながるからです。
災害などきんきゅうの場合に集めている「緊急募金(きんきゅうぼきん)」は、1〜2ヵ月で現地に届きます。

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募金の領収書がほしいのですが?

みなさんから募金をいただいた後、領収書と感謝状を2-3週間のうちにおおくりしています。振込用紙に領収書のあてさきとなるお名前(学校名)、ご住所、お電話番号などをかならず書いてください。

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募金以外にできることはありますか?

もちろん、あります。
みなさんひとりひとりがユニセフや世界の子どもたちのことをよく知り、どんなことが世界をよくしていくのか考え、またたくさんの人にそのことを伝えていくことです。
「かわいそう」と思うだけではなく、その状況を変えるために自分にできることを考えて、小さなことでも実行してみましょう。
なかまたちといろいろな情報を交換してみたり、学校や地域でユニセフや世界の子どもたちのことを伝えてみたり…できることはいろいろあるはずです。よりよい未来をつくるのは自分たちだ、ということを忘れないでいてほしいと、ユニセフは願っています。

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公益財団法人 日本ユニセフ協会