日本ユニセフ協会国際協力人材養成プログラム
「海外インターンのユニセフ現地事務所派遣事業」


2002年度結果報告
■事業内容
目的 国際協力等に関わる研究を行っている大学院生に、ユニセフの現地事務所で子どものための調査・研究・援助等の実務実習の機会を提供することで、特に子どもの分野を中心に国際協力を担う若手の人材を養成し、開発途上国での子どもの基本的人権の実現に寄与する。本事業は、ユニセフのインターンシッププログラムに沿って日本ユニセフ協会が実施する事業。
対象者 特に子どもの分野の国際協力・社会開発・子どもの人権などに関する研究を行っている修士課程または博士課程の大学院在籍者。35歳未満の方を優先。また、ユニセフの業務言語(今回は英語)に堪能であること。(TOEIC800点、TOEFL580点以上)年間5〜10人程度(2002年度7名)
実習内容 本人の専攻分野・経験と受入れるユニセフ現地事務所の行っている業務による。また、実習終了後、実習報告を行うこととする。
時期・期間 募集翌年の1〜12月、約8〜16週間
2002年度
協会助成
任地往復航空運賃、滞在費補助、加入保険料
応募時期 毎年6〜9月(各年ごとに異なる)
2002年度募集要項はこちら(ご参考)
 

■2002年度選考結果:

  応募者数 37名(男性10名・女性27名/日本の大学院21名・海外16名)
  書類選考結果 13名(男性1名・女性12名/日本の大学院7名・海外6名)
  面接選考結果 7名(女性7名/日本の大学院3名・海外4名)

  ∇選考基準: ユニセフとの関連性、専門分野・知識、志望動機、成績、英語力
  ∇選考委員: 日本ユニセフ協会専務理事及び事務局長、 ユニセフ駐日事務所所長又は代理、大学教授(元ユニセフ財務局長)
  ∇派遣予定国: ネパール、モンゴル、バングラデシュ、ブータン、インド、カンボジア、 ベトナム、ラオス、ミャンマー、フィリピン、インドネシア、東ティモール
  ∇派遣期間: 8〜16週間(2003年1月〜12月実施)
■2001年度派遣実績:
  ∇派遣者: 7名(応募数58名)
  ∇派遣先: ネパール、モンゴル、バングラデシュ、ブータン、中国、カンボジア、インド

<日本ユニセフ協会海外インターン連絡先>
財団法人日本ユニセフ協会 協力事業部 海外インターン担当
〒108-8607 東京都港区高輪4-6-12 ユニセフハウス
電話 03-5789-2012/Fax 03-5789-2032