第24回ハンド・イン・ハンド終了

12月を中心に全国で展開されたボランティアによる募金活動、第24回ユニセフ・ハンド・イン・ハンドが終わり、これまでに多くの実施報告書を頂いております。

今回の特色として
1.予防接種を広めるため、というハンドの目的がボランティアと、呼びかけ対象の市民に明確に伝わった。
2.スカウト、子ども会などに加え、個人が街頭に立ったり、職場で仲間に呼びかけた例が増えている。
3.学校では「総合的な学習」の一環として取り組んだところが多い。
が見られます。

不況の寒空の下でも多くの暖かい出会いと感動があった、と報告されています。
ご協力くださった数万のボランティアと数十万人の募金をしてくださった皆様にお礼申し上げます。
最終的な募金実績は来月報告いたします。


明石市立大久保中学校生徒会の皆さん。JR大久保駅にて。
2002年12月7。参加者約50人