(財)日本ユニセフ協会  


ユニセフ事務局長 キャロル・ベラミーがオリンピック休戦を訴える

【2004年8月11日 ニューヨーク】

image  ユニセフは全ての国の政府に対して、五輪休戦「オリンピックゲームの開催期間中とその前後で、世界で起こっている紛争を直ちに止めること」を呼びかけています。
 昨年、国連総会はアテネの五輪休戦を満場一致で採択し、約190にのぼる加盟国が、平和を願う心をひとつにしました。
 ユニセフ事務局長のキャロル・ベラミーは訴えています。「多くの国々で、子どもたちは紛争に巻き込まれないように、必死で生き延びようとしています。子どもは、争いの無い世界で、人間としての尊厳を持ち、健康に育つ権利をもっています。しかし、それを実現できるか否かは、大人にかかっているのです。五輪休戦が実現すれば、平和は我々の手中にあるということを世界に示す絶好の機会となるでしょう。」

www.unicef.or.jp

▲コーナーTOP

(財)日本ユニセフ協会