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世界の人口の約13パーセントが住むといわれているアフリカ。栄養不良や病気で命をおとす子どもたちや、紛争やHIV/エイズで家族をうしなった子どもたち。そして、子どもの兵士として働かされて、学校へかようことができない子どもたちがいます。アフリカの国ぐにでは、多くの子どもたちが、日本の子どもたちのようにすこやかにそだつことができないじょうたいです。そして、アフリカの子どもたちの問題をかいけつすることが、ユニセフの活動のなかでもとても大切なことになっています。
菊川さんは、アフリカのエリトリアで支援活動をしているユニセフの日本人スタッフです。世界のなかでもっともしんこくな状況にあるアフリカで、エイズ問題を担当しています。アフリカでは、子どもたちがどのような問題に直面しているのでしょうか。みんなで菊川さんのお話をきいて、アフリカの子どもたちについて考えてみませんか? だれでも参加できます。参加費は無料です。もうしこみはひつようありません。当日図書館でみなさんをおまちしています。かぞくの人やおともだちをさそってぜひ来てください。 ※日本橋図書館では、11月14日(日)〜12月11日(土)まで、ユニセフ子どもネットワーカー が参加する展示会が行われます。
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