(財)日本ユニセフ協会  

ユニセフ協会からのお知らせ

“United for UNICEF”
マンチェスターユナイテッドが 日本にやってきます!

日本でも人気の高いイギリスの名門サッカーチーム「マンチェスターユナイテッド」が、強力なユニセフのサポーターだということをご存じでしたか?

ユニセフとマンチェスターユナイテッドのパートナーシップが始まったのは1999年。それ以来、「United for UNICEF (ユナイテッド・フォー・ユニセフ:ユニセフのための連帯)」を合言葉に、マンチェスターユナイテッドは様々な機会を通じてユニセフを支援する活動を繰り広げてきました。その活動を通じて寄せられた募金はこれまでに1500万ポンド、日本円にしておよそ3億円にものぼっています。

この7月末、マンチェスターユナイテッドはアジアツアーを行います。その一環で、ツアーとしては初めて来日し、鹿島アントラーズ(7月28日@国立競技場)、浦和レッズ(7月30日@埼玉スタジアム)と対戦します。
スタジアムではマンチェスターユナイテッドの協力により、“United for UNICEF”ユニセフ募金活動も行われます。
スタジアムに行かれる方は、ユニセフのブースが出ておりますので、どうぞご協力をお願いいたします。

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「United for UNICEF」の活動によって集められたユニセフへの支援は、緊急事態下にある子どもたち、貧困の中にある子どもたち、搾取の危険にさらされている子どもたち、教育を受けチャンスのない子どもたちなど、世界の子どもたちを支える大きな力となっています。

監督のサー・アレックス・ファーガソン氏、助監督のカルロス・ケイロス氏をはじめ、ライアン・ギグス選手、クィントン・フォーチュン選手、ウェズ・ブラウン選手、オーレ・グンナー・スールシャール選手などが、ユニセフの支援事業が行われている世界各地の現場を訪れ、子どもたちと直接触れ合いました。その他、多くの選手たちが、一般の皆様に向けてユニセフのメッセージを届け、その声は、世界中の子どもたちを支える力となっています。

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2005年6月 クィントン・フォーチュン選手は南アフリカを訪れました。ユニセフと一緒にユースデーを祝い、また、現地で進められているHIV/エイズのプロジェクトを視察するためソウェトを訪れました。
「フォーチュン選手に会って、希望が見えました。もし彼ができたことなら、彼がかなえることのできた夢なら、私達にもできるって思いました」
「超有名なフォーチュン選手が、ぼくたちのことを気にかけてくれてるなんて、すごいことだよ」 フォーチュン選手に出会った子どもたちは大興奮。南アフリカ出身のフォーチュン選手は子どもたちに大きな夢をプレゼントしたようです。

タイの子ども保護センターを訪れたライアン・ギグス選手
モザンビークのポリオの全国予防接種デーでのカルロス・ケイロス助監督

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