
7月22日付 経済産業省の発表について
経済産業省は7月22日(金)午前、昭和36年から45年頃までユニセフ本部が当時の通産省に委託していた海外向け援助物資の調達業務に関連し、ユニセフ本部から同省に支払われていた事務管理費について、同業務が終了した後に残金があり、通産省において不適切な支出があったと発表。事実関係の確認後、利息分を含む残金をユニセフに渡し、関係者を処分すると報告しました(経済産業省発表の全文はこちら)。
(財)日本ユニセフ協会は、22日(金)午後、経済産業省からの報告を受け、同日、同省に対し遺憾の意を表明。更なる事実確認と適切な措置の実施方、申し入れました。

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