■□■ UNICEFメールマガジン 創刊号 □■□
□■□ SEPTEMBER 2008 vol.1 ■□■
「毎朝、目が覚めるとまず考えるんだ。
今日はなにか仕事にありつけるかなって」
(シュクル 8歳/エチオピア)
■□アフリカ・エチオピア緊急募金 受付中■□
お申込みは以下のページから↓
https://www.unicef.or.jp/×××××
詳しくはMonthly Story ↓へ
https://www.unicef.or.jp/×××××
■■■TOPICS■■■
1. ユニセフ WEBサイト更新情報 カード&ギフト秋冬コレクション
2. Monthly Story vol.1「自転車が必要なくなる日」
3.アフリカ・エチオピア緊急支援受付のお知らせ
4.〈ユニセフってなあに?〉マンスリーサポートプログラム
5.「安全な水を子どもたちに」キャンペーンのお知らせ
◇◆◇1. ユニセフ WEBサイト 今月の更新情報(2008.9.10)◇◆◇
【ユニセフ カード&ギフト 2008秋冬コレクション登場!】
ペルーのバッグやケニアのオーナメントなど、ギフトに最適な製品が
Yahoo!ショッピングの携帯サイトからご注文いただけます。
お求めいただくと価格の約50%がユニセフの活動資金になります。
詳しくは以下のページから↓
https://www.unicef.or.jp/×××××
◇◆◇2.Montyly Story vol.1「自転車が必要なくなる日」◇◆◇
【エチオピアの子どもたちに教育を——ユニセフのプロジェクト】
エチオピア南部諸民族州、アワサ湖のほとり。8歳の男の子シュクルは、
夜明けになるとここへやって来ます。漁師たちが使う網をときほぐす仕事が
ないか、探すためです。「毎朝、目が覚めるとまず考えるんだ。
今日はなにか仕事にありつけるかなって。仕事があれば朝8時から
お昼まで働いて、60セントでお昼のサモサをひとつ買う。
うまくすれば夜のぶんの乾パンも買えるかもしれない。」
人口の増加や干ばつ、物価の高騰などで、アワサ周辺の人々の暮しは
困窮を極め、小さな子どもを外で働かせる家庭は増える一方です。
シュクルもそのひとり。1ドル稼いで食料を調達し、25セント稼いで寝る
場所を確保する生活の中で、彼はお金を貯めようと必死です。
「目標は自転車が買えるだけのお金を稼ぐこと。その自転車を、
1回25セントでほかの子たちに貸す。そのお金で、僕は学校に行って、
将来お医者さんになるんだ。」
ユニセフは、エチオピア南部で、子どもたちの教育や生活を支援するための
新しいプロジェクトをスタートさせました。「どんな子どもにも、
教育を受ける権利があります。」プロジェクトの担当者、
Felekech Basazinew氏は言います。
「彼らは厳しい生活環境のために学ぶ機会を奪われています。
子どもたちの学ぶ権利、夢をかなえる権利を守るために、
ユニセフは努力し続けます。」
このプロジェクトが軌道に乗れば、シュクルはお金のための
自転車など必要がなくなり、医者を目指して勉強に専念できる日が
来るかもしれません。その日を実現させることが、エチオピアにおける
ユニセフの願いなのです。
詳しくは以下のページから↓
https://www.unicef.or.jp/×××××
◇◆◇3.アフリカ・エチオピア緊急支援受付のお知らせ◇◆◇
【ミラクル・フード「プランピー・ナッツ」を知っていますか?】
食糧安全事情が急速に悪化しているエチオピア。
ユニセフは、エチオピア全土で重度の栄養不良状態に置かれている子どもたちが
10万人を越えると推測しています。こうした子どもたちに対し、
ユニセフは緊急支援の一環として、栄養不良治療用の粉ミルクや
「プランピー・ナッツ」を配給しています。
プランピー・ナッツは、アルミパック入りの栄養補助食品です。
ピーナッツバターをベースに粉乳、必須ビタミンを混ぜ合わせたもので
、
栄養価が高く、しかも水で溶く必要がないため、
封を開ければそのまま食べられます。まさに「ミラクル・フード」、
奇跡の食べ物というわけです。
プランピー・ナッツの配給をはじめ、安全な水の確保、はしかの予防接種、
教育など、今後もさらなる支援が必要です。
現在、財団法人日本ユニセフ協会は、エチオピアの子どもたちに対する
ユニセフの緊急援助を支援する「アフリカ緊急募金」の受付を行っています。
エチオピアの子どもたちに充分な量のプランピー・ナッツを届けるため、
皆さまのさらなるご支援が必要です!ご協力をよろしくお願いします。
詳しくは以下のページから↓
https://www.unicef.or.jp/×××××
◇◆◇4.〈ユニセフってなあに?〉 マンスリーサポートプログラム◇◆◇
【子どもたちの成長を日々サポートするために】
ユニセフ(国際連合児童基金)は150以上の国と地域で、
子どもの権利の保護に努め、子どもたちが平和で健やかに成長できることを
目指して活動しています。自然災害や紛争、貧困、HIV/エイズなどによって
生命の危機にさらされている子どもたちを、
いち早く助けることはもちろんですが、活動はそれで終わりではありません。
子どもは、生まれてから18歳になるまで“子ども”です。
一日一日、さまざまなサポートを必要としながら成長していくのです。
大人の仲間入りをするその日まで生きること、学ぶこと、
夢を持ち続けること……彼らの子ども時代を守るためには、
息の長い活動とそれに対する支援が必要です。
『ユニセフ・マンスリーサポート・プログラム』は、皆さまからの継続的な
ご支援を確実に子どもたちに届けるためのプログラムです。
毎月ご指定の金額をクレジットカードまたは金融機関の口座からの
自動引き落としでユニセフ募金にご協力いただけます。
皆さまの善意が、日々成長していく子どもたちを支え、
子どもたちの今と未来をつなぐのです。
詳しくは以下のページから↓
https://www.unicef.or.jp/×××××
◇◆◇5.「安全な水を子どもたちに」キャンペーンサイトのお知らせ◇◆◇
【井戸から始まる希望の循環】
世界には、汚れた水が原因で命を落とす子どもが、毎日4100人もいます。
ユニセフは、世界の子どもたちに安全な水を届けるキャンペーンを
展開しています。途上国での井戸の建設はもちろん、
建設後も長く使い続けられるように、井戸の維持や修理、
またそのトレーニングなどをサポートしています。
詳しくは以下のキャンペーンサイトへ↓
https://www.unicef.or.jp/×××××
今月からスタートしたUNICEFメールマガジン、いかがでしたか?
皆さまに少しでも関心をもっていただき、新たなサポートへと
つながっていくよう次号からも、世界の子どもたちの
ストーリーやユニセフの活動についてお伝えしていきます。
皆さまのお友達やお知り合いにも、UNICEFメールマガジンを
ぜひご紹介くださいね!
次号の配信は10月10日頃の予定です。
ユニセフ公式ホームページ https://www.unicef.or.jp/index.html
※ このメールは、皆さまから直接お知らせいただいた
メールアドレス宛にお送りしております。
今後配信を希望されない場合は、お手数ですが以下より
配信停止の手続きをお願いいたします。
https://www.unicef.or.jp/×××××