「危機の中の子どもたち」ユニセフ・アフガン写真展東西の文化が交わる場所として古くから栄えてきたアフガニスタンは、20年以上に及ぶ紛争と3年続きの大干ばつに加え、2001年9月に起きた米国同時多発テロ以降の紛争により、国土のほとんどが廃虚と化しました。きびしい冬の到来を前に飢えや病気、水不足により避難した子どもや女性を最悪の事態から守るためにユニセフは100名を越えるスタッフを隣接国に配置し、アフガニスタン国境付近に物資集積地を設け、支援物資を輸送しました。ユニセフが長年にわたるアフガニスタンでの活動で築いてきた地元のNGO、地域住民、ボランティアとの協力関係により実施された緊急援助活動の様子を紹介する写真展です。 |
||||||||||||||
|
||||||||||||||
|
||||||||||||||