募金する

あなたのご支援が
子どもたちの命と未来を守る力になります。

たとえば

  • 治療食で、深
    刻な栄養不良
    から命を守る。

  • 安全な水衛生
    環境
    を整備。

  • 緊急下でも教育
    を続け、
    未来を
    守る。

子どもたちの命と健康、未来を守るためにユニセフ募金にご協力ください。


激動する世界。脅かされる幼い命と未来 激動する世界。脅かされる幼い命と未来

紛争

シリア Syria シリア Syria

紛争が続くシリアで両親を亡くした12歳のウィアムは、幼い兄弟たちと避難民キャンプに身を寄せていますが、安全な水もトイレも十分にない環境で、常に健康リスクにさらされています。

気候変動

バングラデシュ Bangladesh バングラデシュ Bangladesh

貧困にあえぐバングラデシュのスラム街では、12歳のミアジュルが毎日不衛生なゴミ捨て場に通い、空き瓶などを拾って家計を支えています。

格差・貧困

モザンビーク Mozambique モザンビーク Mozambique

アフリカ・モザンビークは、たび重なる干ばつや洪水で食料不足となり、ユニセフの診療所は、憔悴した子どもを抱えた母親たちで溢れています。

このように

世界中が緊急事態を宣言する以前から途上国では何億人もの子どもたちが紛争や気候変動による災害、抜け出すことのできない貧困の中で、命の危険と隣り合わせの日常を生きていました。 世界中が緊急事態を宣言する以前から途上国では何億人もの子どもたちが紛争や気候変動による災害、抜け出すことのできない貧困の中で、命の危険と隣り合わせの日常を生きていました。

今も続く子どもたちの苦しみに 2020年、新型コロナウイルスという新たな脅威が加わり 幼い命がかつてなく脆弱になっています。 今も続く子どもたちの苦しみに 2020年、新型コロナウイルスという新たな脅威が加わり 幼い命がかつてなく脆弱になっています。

紛争

紛争

紛争の影響を受けている子ども、2億5,000万人

紛争下の国はこの30年間で過去最多となり、衛生状態の悪い難民キャンプで病気にかかり、命を落とす子どもも大勢います。

ユニセフは

命を守る救援活動を実施

  • ●破壊された水道や病院などの修復
  • ●キャンプ内の保健・栄養・
    衛生環境の整備
  • ●孤児の保護
  • など
気候変動

気候変動

自然災害による子どもの被災者、約3億人

世界では、たび重なる干ばつや洪水、害虫被害などの自然災害により、食料の入手が難しくなり、栄養不良によって免疫力の落ちた子どもたちが、さまざまな病気にかかって苦しんでいます。
その9割近くは、5歳未満の子どもたちです。

ユニセフは

被災者を守る活動を実施

  • ●給水施設の消毒や簡易トイレの設置
  • ●シェルターの配付
  • ●栄養治療や衛生啓発
  • など
格差・貧困

格差・貧困

貧困世帯で生きる子ども、約6億人 貧困世帯で生きる子ども、約6億人

さらに、2020年、都市封鎖などの影響により貧困世帯で生きる子どもは7億人に増加すると予想され、このままでは栄養不良などで毎月1万人以上の子どもが命を落とす可能性も指摘されています。

ユニセフは

即効性と持続性のある支援に注力

  • ●休校中の子どもの栄養支援
  • ●クーポンの配付
  • ●地域で活動する
    保健員の養成
  • など

世界的な危機のかげでさまざまな困難にさらされ続ける子どもたちに、生きる力を! 世界的な危機のかげでさまざまな困難にさらされ続ける子どもたちに、生きる力を!

ユニセフは、緊急事態下で壊れた給水・医療施設などのライフラインの代わりに簡易的な設備をただちに設置して子どもたちの命をつなぐと同時に、被害を受けた設備の一日も早い復旧に取り組んでいます。 ユニセフは、緊急事態下で壊れた給水・医療施設などのライフラインの代わりに簡易的な設備をただちに設置して子どもたちの命をつなぐと同時に、被害を受けた設備の一日も早い復旧に取り組んでいます。

2019年、ユニセフは災害・紛争などの緊急下で… 2019年、ユニセフは災害・紛争などの緊急下で…

安全な水への アクセスを提供 安全な水への アクセスを提供

世界96ヵ国で
3,900万人以上

栄養治療を実施 栄養治療を実施

重度栄養不良の
子ども
410万人を治療

緊急下での 教育の継続 緊急下での 教育の継続

教育支援を受けた
子ども
740万人

コロナ禍によっていっそう子どもたちが脆弱な状況におかれる中、ユニセフは「一人の子どもも取り残さない」という信念のもとすべての子どもたちに支援を届けることを目指しています。 コロナ禍によっていっそう子どもたちが脆弱な状況におかれる中、ユニセフは「一人の子どもも取り残さない」という信念のもとすべての子どもたちに支援を届けることを目指しています。

あなたのご支援でできること

たとえば、3,000円のご支援が
深刻な栄養不良の子どもを回復させる栄養治療食98袋に変わります。
たとえば、5,000円のご支援で
水道が利用できない場所に簡易手洗い設備を2基設置できます。
たとえば、10,000円のご支援が
けがや病気に対応するための救急医薬品キット3セットに変わります。
たとえば、30,000円のご支援が
数世帯分のシェルターとして使える20㎡の防水シート18枚に変わります。
たとえば、50,000円のご支援が
緊急下でも授業が開ける「箱の中の学校」3セット(生徒120人)分に変わります。

※ご寄付の金額は任意です。 ※輸送や配布のための費用は含まれません。 ※2020年10月現在の価格。

ユニセフ(国際連合児童基金)について

ユニセフ(国際連合児童基金)とユニセフ協会(国内委員会)は、約190の国と地域で、子どもたちの命と健康、権利を守るために活動しています。

活動資金はすべて、個人、企業、法人・団体のみなさまからの民間募金、各国政府からの任意の拠出金に支えられています。

民間募金は先進33の国と地域にあるユニセフ協会等からユニセフ本部に送られます。ユニセフ本部は、各国の子どもの状況をみて、ユニセフ現地事務所にお金をおくり、各国政府と協力して、子どもたちのための活動を行なっています。

日本ユニセフ協会の支出内訳

日本の皆さまのあたたかいご支援のもと、当協会のユニセフ本部への拠出額と拠出率は、毎年、世界33のユニセフ協会(国内委員会)の中でトップレベルを維持しています。
収支と活動について詳細をご報告しています。>

日本ユニセフ協会の支出内訳

※1 新公益法人会計基準に則り、公益目的事業会計に配賦されている、事務運営費(正味財産増減計算書の光熱水費、火災保険料、施設管理料、建物減価償却費、什器備品など減価償却費)及び人件費(給料・報酬、福利厚生費、退職給付費用、賞与引当金繰入額)。

※2 2019年のユニセフ本部への拠出金17,000,000,000円は、公益目的事業会計の経常費用計21,081,655,893円の80.6%、ユニセフ募金20,980,841,041円の81.0%にあたります。

監査報告書

監査報告書 (公財)日本ユニセフ協会は、監事及び会計監査人の監査を受けています。

子どもたちの命と未来を守るためにユニセフ募金にご協力ください。


ユニセフ・マンスリーサポート・プログラムの郵送用申込書のご請求 >

ご利用ガイド :

今回の募金 毎月の募金

ユニセフ募金は税額控除の対象となり、
約40%が所得税額から控除されます。

当協会への寄付金は、従来の「所得控除」に加えて「税額控除」のどちらか有利な方式を選択いただくことができます。
「税額控除」を選択されると、多くの場合、従来よりも控除額が大きくなります。

例えば、税額控除を選択された場合、10,000円のご協力で、年間最大3,200円の所得税が控除されます。
源泉徴収されている方は、確定申告によって還付を受けることができます。

A.寄付金控除(税額控除)額の計算 A.寄付金控除(税額控除)額の計算

B.寄付金控除(所得控除)額の計算 B.寄付金控除(所得控除)額の計算

★ A(税額控除)かB(所得控除)のどちらか有利な方を選択し、所得税の控除をうけられます。どちらも確定申告が必要です。

★ ユニセフ募金は一部自治体の個人住民税、相続税についても優遇措置の対象となります。詳しくはお近くの税務署にお尋ねください。

★ 国税庁のホームページ上には、簡単に確定申告書類を作成することができる機能があります。画面の案内に沿って入力、印刷すればそのまま税務署に提出することができます。郵送も可能です。

ソフトバンクスマートフォンの方へ

携帯電話利用料と一緒に募金できます。

※お申込みいただいた募金は、ソフトバンクを通じて日本ユニセフ協会へ寄付されます。

※継続寄付を複数回お申込みされた場合、最後の一口分のみが翌月以降も継続寄付の対象となります。

ユニセフ募金は税額控除の対象となり、年間の寄付合計額-2,000円の40%が所得税額から控除されます。たとえば、月々1,000円のご支援で、年間最大4,000円が所得税額から控除されます。
確定申告にて寄付金控除を受けるためには、当協会が発行する領収書が必要です。

募金のお申込完了ページにて、「団体からの領収書を希望する」ボタンを押し、注意事項に同意の上、領収書をお申込みください。領収書はソフトバンクから当協会へ入金後に発行します。都度寄付は募金のお申込みから通常約2~3か月後に、継続寄付は、その年1月~12月に当協会が受領したご寄付の領収書を翌年1月に まとめてお送りします。

継続寄付にお申込みいただいたご支援者の皆さま(月額500円以上)で、領収書発行を希望された方には、ご参加期間中、広報誌「ユニセフ・ニュース」をお送りします。

ソフトバンクスマートフォンの方へ
つながる募金
ケータイ料金と一緒に募金する

※ソフトバンクつながる募金のお申込ページに移動します。
※都度寄付と毎月継続寄付から選べます。

子どもたちの命と未来を守るためにユニセフ募金にご協力ください。


ユニセフ・マンスリーサポート・プログラムの郵送用申込書のご請求 >

世界の子どもたちの命と健康、未来を守るためにユニセフ募金にご協力ください。

ページの先頭に戻る

日本ユニセフ協会TOP

©UNICEF/UN0146018/Schermbrucker ©UNICEF/UNI307522/anonymous ©UNICEF/UNI307518/anonymous ©UNICEF/UNI335716/ ©UNICEF/UNI123155/Khan ©UNICEF/UNI309991/Prinsloo ©UNICEF/UNI310190/Prinsloo ©UNICEF/UNI313430/ ©UNICEF/UNI319154/Romenzi UNICEF/UN057851/Romenzi ©UNICEF/UN0330633/Anmar ©UNICEF/UNI357471/Gorriz/UN ©UNICEF/UNI358088/Kiron ©UNICEF/UN0211832/Noorani ©UNICEF/UN016292/Gilbertson VII Photo ©UNICEF/UN024905/Sewunet ©UNICEF/UN0254977/Dengucho ©UNICEF/UNI324049/ ©UNICEF/UN0272247/Campeanu ©UNICEF/UNI308080/ ©UNICEF/UNI353009/Abdul ©UNICEF/UNI320778/Ryeng ©UNICEF/UNI191980/Asselin ©UNICEF/UNI332886/Dicko ©UNICEF/UN0298277/ ©UNICEF/UNI224935/De La Guardia ©UNICEF/UNI79873/Noorani ©UNICEF/UN044815/Commins ©UNICEF/UNI272621/Oloo