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2008年9月25日、日比谷公園の一角にあるレストラン「松本楼」で「10円カレーチャリティー」が行われました。回を重ねるうちに、秋の風物詩とも呼ばれ、新聞等の報道でご存知の方も多いかと思います。
10円カレーの歴史をひもとくと、1971年に放火により松本楼は炎上したものの、全国からの励ましにこたえて1973年9月25日に再オープンしました。そのときの感謝の気持ちを込めて始めたのが「10円カレーチャリティー」です。
カレーは、募金にご協力いただいたお客様、先着1,500名様にふるまわれます。開場となる11時前には、2000人ものお客様が並ばれました。毎年、このカレーを楽しみにされている方も多いそうです。
2008年で36回を数えた「10円カレーチャリティー」を通じて、97年から一部の年を除き、ユニセフに寄贈されています。当日のお客様からの募金に、日比谷松本楼からの寄付金を加えて「世界の子どもたちの活動のために」とご支援をいただいています。
2008年は、お客様からの募金335,819,円と日比谷松本楼からの寄付金200,000円、あわせて535,819円がユニセフに寄せられました。97年より、「10円カレーチャリティー」からお寄せいただいた寄付は、5,922,121円となりました。
お客様と日比谷松本楼のあたたかい気持ちがひとつになっての寄付、継続的な支援は、ユニセフにとって大きな支えになります。
▼日比谷松本楼
http://www.matsumotoro.co.jp/
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