パートナー(協力企業)

ゆうちょ銀行
第46回「ゆうちょアイデア貯金箱コンクール」
みんなの応募がユニセフ募金に

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ゆうちょ銀行が実施する「ゆうちょアイデア貯金箱コンクール」。全国の小学生を対象にしたこのコンクールは、みなさんのアイデアで身近な素材を使って世界にひとつだけの 貯金箱を作るというもの。応募された貯金箱1点につき10円がコンクール主催者のゆうちょ銀行からユニセフとJICA(国際協力機構)、ジョイセフに寄付されています。

2021年12月、寄付金贈呈式が行われました。第46回となる本年のコンクールの応募総数は58万点にのぼり(全国9,837の小学校から580,471名の児童が参加)、ユニセフへ193万4,903円が贈呈されました。ご寄付は「ユニセフ募金」として、世界の子どもたちの命と健やかな成長を守るために様々な活動に役立てられます。

コンクールを通じたユニセフへの寄付は、第33回目となった2008年からはじまりました。ご協力14年目をむかえた今年の贈呈額を合わせ、これまでに合計で73,956,291円がユニセフに寄付され、子どもたちを支える大きな力になっています。

第46回ゆうちょアイディア貯金箱コンクール入賞作品の一部

文部科学大臣賞(1年生)

スカイライナーと踏切の貯金箱

文部科学大臣賞(3年生)

かまどでごはんがたけたよ貯金箱

文部科学大臣賞(4年生)

流れ星貯金箱

文部科学大臣賞(6年生)

うみがめがかえってくるまち

「ユニセフ支援ギフト」プロジェクト

  • 1人の10円で:1錠で4~5リットルの水を浄化できる浄水剤32錠になり、子どもたちが安全に水を飲んだり、洗いものをすることができます。(1,000錠で312円)
  • 38人の380円で:子ども約10人分のえんぴつとノート(1人分=えんぴつ1本とノート1冊)に変わります。(10人分で381円)
  • 今年の寄付額1,934,903円で:子どもを寒さから守る大きめのフリース製毛布3,757枚になります。(1枚=515円)

(1米ドル=107円で計算)

ユニセフの活動についてくわしく知りたい学校のみなさんは、「子どもと先生の広場」へ

「ゆうちょアイデア貯金箱コンクール」についてくわしくは、ゆうちょ銀行のホームページをご覧ください。