パートナー(協力企業)

住友生命
「こども絵画コンクール」を通じてユニセフ支援を継続
入賞作品はルーヴル美術館にも展示

住友生命保険相互会社は、子どもたちの夢を育み、ゆたかな成長を願って、毎年「こども絵画コンクール」を実施しています。

第10回(1986年)コンクールからユニセフへの支援が始まり、第23回(1999年)コンクールからは、応募画用紙の配付1枚につき1円、応募作品1点につき10円がユニセフに寄付され、子どもたちの健やかな成長を支える活動に役立てられています。

毎年テーマが決められ(たとえば、2021年の第44回コンクールでは「ねえねえきいて! うれしかったこと」)、応募作品のなかから、105点の特別・金・銀賞作品が選ばれます。日本ユニセフ協会会長賞にも毎年2点が選ばれています。 入賞作品は、国内での展覧会や、フランス国立ルーヴル美術館に展示されます。 毎年多数の子どもたちからの応募がある人気のコンクールとなり、例年300万円を超えるユニセフ募金が寄せられ、世界の子どもたちの健やかな成長を支える大きな力となっています。

コンクールへの応募はユニセフについて学習するきっかけにもなっています。 “子どもたちから子どもたちへ…”、絵画を通じて日本の子どもたちが世界の子どもたちとつながる機会にもなっているようです。

「2021年日本ユニセフ協会会長賞受賞作

【幼児0~4歳部門】

「はじめてのいちごがり」

【幼児5・6歳部門】

「お父さんとプールに行ったよ」