世界のあらゆる国、あらゆる場所で、子どもたちが暴力の被害者になっています。

子どもたちにとって安全な居場所であるはずの、家庭、学校、地域社会―。
しかし、子どもに対する暴力の大半は、それらの場所で行われています。

  • 5分にひとり
    子どもが
    暴力によって
    命を落としています
  • 10人にひとり
    女の子が
    性的行為を
    強いられています
  • 3人にひとり
    児童や生徒が
    日常的に
    いじめを受けています

子どもへの暴力にはさまざまな形態があり、例えば、家庭での暴力的なしつけや学校での体罰を含む身体的暴力、ネグレクト、暴言などによる精神的虐待、性的虐待などが含まれます。暴力を受けた子どもは、身体的な傷を負うだけでなく、生涯にわたるトラウマを抱えることも少なくありません。

何も行動が起こされず、現在のままの傾向が続けば、2030年までに、200万人近くの子どもと若者が暴力によって命を落とす恐れがあります。

子どもたちを暴力から守るため、ご支援をお願いします。

子どもたちを暴力から守るため、ご支援をお願いします。

あなたのご支援で、子どもを暴力から守ることができます。

子どもへの暴力を撲滅するため、ユニセフは、各国政府に以下のような取り組みを求めています。

  • 子どもに対する暴力撲滅のための国家計画を確立する

  • おとなの行動を変え、子どもに対する暴力を助長している要因に取り組む

  • 暴力的行動の減少、格差の是正、武器の入手を制限する政策に取り組む

  • 暴力の影響を受けた子どもが、専門家による治療ケアを受けられる制度を構築する

  • 子ども、親、教員、地域の人々が、あらゆる形態の暴力を認識し、安全に通報できるよう、啓発・エンパワーする

子どもへの暴力をなくすため、
私たち一人ひとりが
行動に移す必要があります 今回(1回)の募金> 毎月(定額)の募金>

© UNICEF/UN062238/Sokhin

子どもたちを暴力から守るため、ご支援をお願いします。

※本パートナーシップを通じて、ユニセフ・マンスリーサポート・プログラム(毎月定額のご寄付)にお申込みいただいた場合、パートナーシップ期間中にお寄せいただいたご寄付は、BTSのLove Myselfキャンペーンと共に実施する#ENDviolenceキャンペーンを通じて、全ての子どもたちに暴力のない世界を実現するためのユニセフ支援に役立てられます。パートナーシップ終了後(時期未定)のご寄付は、#ENDviolenceキャンペーンを含む、世界の子どもたちのためにその時に最も必要なユニセフの活動に役立てさせていただきます。退会はいつでも可能です。

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