州都プリシュティナです。1999年のコソボ紛争で、NATOがコソボの連邦軍施設やセルビア人が使用していた通信施設等を空爆しました。200万人の人口の約8割を占めていたアルバニア人は、近隣諸国へ大量の難民となって流出しました。紛争終結後、難民は帰還し、家を建て直したり、修復したりして新たな生活を始めていますが、今も破壊されたままのビルは、あちこちに見られました。
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