1999年6月にユーゴ連邦が和平案を受けいれた後、コソボは、国連コソボ暫定統治機構(UNMIK)によって統治されています。紛争後2年がたった今も、空港周辺や市内の至るところで、軍の装甲車が走っており、地雷や不発弾の撤去作業などを続けていました。
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