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<保健と給水衛生> ウォーターキオスク
ウォーターキオスク
水を汲む少年

水を運ぶ少年

安全な水を供給するために、モンゴルでは「ウォーターキオスク」と呼ばれる簡易給水施設が置かれています。ここ、バガヌール第4ホロ区のウォーターキオスクの利用は、「ゲル地区」(=都市の貧困地区)の1000世帯が対象です。施設の建設はユニセフが、その後の人件費等運営費はバガヌール地区が負担しています。毎週15トンの安全な水がトラックで運ばれ、1リットル当り0.1円位のお金を支払えば誰でも利用できます。

ウォーターキオスクの水運びは子どもたちの仕事です。以前は水質検査もしていない遠い川まで水汲みに行っていたそうです。

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財団法人 日本ユニセフ協会