下校時の子どもたちに出会いました。それぞれ、一家に1台しかない大人用の自転車を器用に乗りこなし家路に向かいます。子どもたちは、家に帰ると、水汲み、豚や鶏の世話、食事の用意など家の手伝いをします。貧しい家庭では、子どもは一家の重要な働き手であるからと学校に行かせてもらえなかったり、途中で学校をやめなければならない子どももいます。
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