15年後の世界を動かしているのは、
今、子どものみなさんです!

「2030年までの世界の共通目標」と聞くと、みなさん、自分とはあまり関係のないことだと思うのではないでしょうか?

でも、想像してみてください。2030年、社会の第一線にいるのは、今の子どもたちです。その2030年、世界はどうなっているでしょうか?

地球はひとつしかありません。その地球には、課題が山積みです。地球のことは、地球に住むすべての人−先進国も、開発途上国も、大人も、子どもも−が、一緒に考えて、今すぐ課題に取り組んでいかなければ解決しません。

わたしたちが地球でずっと暮らしていけるように、国連や企業や有識者たちが知恵を寄せ合ってできた「持続可能な開発目標」。

「エアコンを使いすぎない」「車を使わず歩く」「食べ物を粗末にしない」。みなさんがもう気を付けていることだって、実は「持続可能な開発目標」に関係しています。ひとりひとりにできること、学校・団体でできること、大きい会社だからできること・・・。小さい行動だって、集まったら大きな力。

自分たちにできることをはじめましょう。

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