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ユニセフハウスは、ユニセフ支援者の皆様や国際協力に携わる皆様への情報発信の場として、また、子どもたちの学習施設として、2001年7月にオープンしました。開発途上国の保健センターや小学校の教室、緊急支援の現場などを再現した常設展示のほか、ミニシアター、130名収容のホール、ユニセフのグリーティングカードやギフトをお求めいただけるショップを備えています。オープン以来、全国から毎年2万人以上が来館。2011年2月には、累計来館者が20万人を超えました。世界で唯一、ユニセフの“現場”を再現した「ユニセフハウス」に、ぜひお気軽にお立ち寄りください!
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開発途上国の子どもたちの状況やユニセフの活動などをくわしくお読みいただける、さまざまな資料をご用意しています。
多数ご希望の場合は、インターネットや電話でのお申し込みをおすすめします。
インターネットでのお申し込みはこちら>>


ユニセフハウスの1階にはユニセフ製品の専門店「ユニセフカード&ギフトショップ」があります。
ユニセフカードとギフトは、定価の50%がユニセフの活動資金として世界の子どもたちのために役立てられます。
詳しくはこちら>>

多数お求めになられる場合は、インターネットや電話でのお申し込みをおすすめします。
インターネットでのお申し込みはこちら>>

公益財団法人 日本ユニセフ協会
〒108-8607 東京都港区高輪4-6-12 ユニセフハウス
くわしいアクセスはこちら >>
ユニセフハウスについて >>
ユニセフハウスを見学された方々の感想やメッセージです。
学校へ行きたくてもいけない子どもがたくさんいることが分かりました。私たちも、少しのお金でも募金すれば、何人かの子どもを助けられることが分かりました。(女/岐阜・岐阜市)
レプリカの銃を持ってみて、「自分たちより小さい子がこんなに重いものを持っていてたいへん」だと思った。いつも普通に飲んでいる水は世界では飲めないということを実感した。なので、もっと水を大事にしなきゃいけないと思った。(男/宮城・岩沼市)
下痢で死んでしまうことがあるなんてびっくりした。水が汚いということだけや、出産環境が悪いということだけでたくさんの人が死んでいるということに驚いた!! ちょっとの募金が集まるだけで数百万人の人を助けることができるので、もっともっと協力したいと思った。(女/愛知・豊橋市)
展示スペースで、水を運ぶときのつぼを実際に持つことができて現地の子どもたちはどんなに大変な思いをしているかがわかりました。また、学校もテレビではよくわからなかった雰囲気がわかってよかったです。(女/秋田・秋田市)
同じ地球なのになんでいろいろなことが違うのかわかりませんでした。だけど、ユニセフがノートとかを送って明るくなっているし、少しだけ平和になってるから、わたしはこれからも平和でいてほしいです。(小学3年/女/東京・小平市)
ユニセフハウスでいろんな地雷を見て、子どもたちがこの地雷を踏んでケガをしてしまうことがよくわかりました。戦争の映像を見ると、子どもたちがすごくかわいそうに見えてきて、なんだかつらかったです。(小学3年/女/静岡・伊豆市)
戦争が終わった後に日本に贈られた粉ミルクや、(緊急支援の現場で)実際に食べているビスケットなどが置いてあったので、見れてよかったです。(小学5年/女/東京・八王子市)
ユニセフのおかげで3秒に1人亡くなっていたのが、4秒に1人になったことがすごいと思いました。(小学6年/男/神奈川県・相模原市)




ユニセフハウスでは、セミナーやユニセフのスタッフによる現地報告会などを随時開催しています。普段あまり知ることのできないユニセフの現場の最新情報や、活動の様子を身近に感じていただけるチャンスです。ぜひご参加ください。



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