ワンミニッツビデオ One Minute Video ~世界へ届けよう1分間の映像メッセージ~

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第4回ユニセフOne Minute Videoコンテスト 最優秀賞・優秀賞・ジュニア奨励賞作品
最優秀賞

From children, Dear ________.茨城大学 チーム紅一点

制作者コメントテーマは「子どもたちからのSOSに気づいて」です。児童虐待の発覚件数は年々増加しており、虐待によって命を落とす子どもも後を絶ちません。そこで、このような児童虐待の問題に気づいたとき、子供を助けるために何か一歩行動に踏み出してほしいという思いでこの作品を制作しました。

 
優秀賞

命の重さ上越教育大学大学院
総合カリキュラム開発特論 Aチーム

制作者コメント命は何ものにも代え難いはずです。しかし、世界では生まれた国や環境によって、子どもが不当に労働を強いられ、他国の富を支える存在になっている現実があります。同じ子どもでありながら、生きる権利がないがしろにされている事実に対して、深い悲しみと怒りを覚えました。本作品は「命の天秤があるとしたら・・」と仮定し、最後には同じ子どもが天秤に乗るにもかかわらず、命の重さに差がある現実の不条理を表現しました。

優秀賞

BOX福島県立福島西高等学校  佐藤 夏季

制作者コメント自分の生きている世界しか知らない子どもたちにとって、そこは外が見られない箱の中です。良い環境で暮らす子どもたちは、自分以外の箱の中(自分とは違う生活を送る子どもたちの世界)をテレビなどを通して覗き込むことができますが、何もすることはできません。箱の中を覗くことができる子どもたちも、覗かれる立場の子どもたちも、それが当たり前だと思っているのです。生まれてくる子どもたちにとって、このような世界で良いのでしょうか?

ジュニア奨励賞

幸せな生き方岐阜市立東長良中学校 3年1組

制作者コメント「幸せ」は、教えられるものだと思います。家族と仲良しであることが「幸せ」かもしれませんし、たくさん食べたり、たくさん遊べたりすることが「幸せ」なのかもしれません。作品に登場する男の子は、戦うことが「幸せ」だと教えられたのでしょう。

 
第4回ユニセフOne Minute Videoコンテスト その他の入賞作品
  • Light総合学園ヒューマン・アカデミー
    橋本 くる美

    制作者コメント苦しんでいる、悲しんでいる子どもたちが少しでも幸せな暮らしができるように、という思いを込めて制作しました。「子ども」の比喩表現で芽を、「幸せ」の比喩表現で光を描きました。

  • 1枚の写真から長野県上田高等学校 2年8組A1班

    制作者コメント分かりやすいように、かわいらしい絵で表情豊かにしました。ストーリーの展開を不自然のないようにつなげました。

  • 世界中の子供が豊かに育つために 駿河台大学 城井ゼミ グループ1

    制作者コメント子ども達にとってやさしい世界とは何か、子ども達に必要な幸せとは何かを考えました。アニメーションで作ることによって、優しく感じ取れるような作品にしようとしました。

  • あなたの幸せを世界の子供たちにも京都芸術高等学校  村上 茜

    制作者コメント「私たちの身近な幸せは、当たり前じゃない」というメッセージを伝えたくて作りました。工夫した点は、すべてコマ撮りで作り、絵本のような温かみを表現したことです。

  • 捨てる前に・・・城西国際大学 メディア学部
    古川 昇・安澤 優弥・田口 魅若・大田垣 有人

    制作者コメント自分が要らないと思っているモノでも、誰かが必要としているかもしれません。「捨てる前に何か役に立たないか?」と考えてもらいたいと考え、この作品を制作しました。

  • grow文教大学  吉水 梢

    制作者コメント子どもを芋虫に、成長過程を花に置き換え制作しました。私達は当たり前のように色々な物を与えられて、育ってきました。しかし、この世界は、当たり前が与えられない子ども達が大勢います。その当たり前を分け合えたら、助けることができるということを作品にしてみました。

  • 希望(勉強)の木清教学園高等学校 1年J組8班

    制作者コメント世界を見渡すと、教育を受ける環境はまだまだ発展途上のところが多く、それは木の苗のようなものです。私たちは、子どもを中心にして大人たちの協力で真っすぐ伸びる木のように、教育を受ける環境を確かにしたいという意図で制作しました。

  • すべての子どもたちに食べる権利を岡崎市立新香山中学校 パソコン部3年

    制作者コメント国によって食べ物を十分に食べられる国と、そうでない国があります。その格差に気付き、「助け合う心が大切だ」ということを伝えたいと考えました。

  • balances of rich and poor東海大学付属翔洋高等学校
    岡田 竜麿

    制作者コメント以前の私は、「勉強は面倒だから、できればやりたくない」と思っていました。しかし、世界では、貧しくて家の手伝いや仕事をしなければならず、勉強をできない子どもたちがたくさんいることを知り、驚きました。日本国内での貧困とはまた違った「世界の貧困」を知ってもらいたいと考えました。

  • Watching川口総合高等学校 映像研究部

    制作者コメント子どもの権利条約の4つの柱を題材とし、クレイアニメーションで表現しました。それぞれ、「生きる」=「命」、「育つ」=「遊具」、「守られる」=「盾」、「参加」=「人の輪」で表現し、それらを人の手などの大きな力で奪っていきます。

  • かぞく東京都立国際高等学校 映像B 5班

    制作者コメント私たちの作品は、父、母、子の3人を3足の靴で表現しました。並べた両親の靴が、それぞれの方向に動き出します。子どもが親の都合で振り回されて、寂しい思いをすることがないようにという思いを込めました。家族の大切さは、きっと世界共通です。

  • 支え合う気持ち城西国際大学  黒須 琢人

    制作者コメント子どもは一人では生きていけません。子どもは大人よりもか弱い生き物です。子どもたちが生きていくためには、大人が思いやり、支えていくことが必要です。そのような想いを込めた作品です。

  • You are not alone文教大学  森田 ちあき

    制作者コメント親や家族から暴力を受けたり、心に傷を負わされたりするなど、虐待される子どもが増えています。あなたは一人じゃないから、周りの人を頼っていいんだ、ということをこの作品で伝えられたらいいです。

  • 山形大学  にのうで

    制作者コメント子どもの権利条約の4つの柱を、四部構成にしてまとめました。最後に私たちが伝えたいメッセージが出てきます。アニメーションと実写の「手」を組み合わせることで、簡易的かつリアリティを出したところがポイントです。「手」が出てくるシーン以外には、効果音を入れず「手」のシーンを強調しました。登場人物の表情にも注目してくださると嬉しいです。

  • LOOK AT ME!!駿河台大学 金ゼミ グループ21

    制作者コメントテーマは「子どもは未来」です。未来を担う子どもは大人を見て学び、成長します。見られている大人は子どもを見ていますか?

  • 学びのない世界滝川第二中学校・高等学校
    キャンパスナビゲーター

    制作者コメント私たちは当たり前のように学校に行き、当たり前のように勉強しています。でも、グローバルな視点で考えると、そんな私たちの日常の当たり前は、決して当たり前ではないのだと感じました。ある日、この生活が奪われたらと思うと、他人事には思えなくなりました。当たり前の幸せをかみしめ、しっかり考えてみたいと思い、この作品を制作しました。

  • Can't文教大学  中澤 平

    制作者コメント遊んだり、食べたり、病気を治療したりすることは、私たちが当たり前だと思っている「できること」です。しかし、戦場や貧しい国の子どもたちにとっては「できること」ではありません。過酷な地域で生まれた子どもたちの現状を、シンプルながらも奥深く表現しました。

  • hands茨城大学  WC

    制作者コメント子どもの育つ権利をテーマに、アニメーションで作成しました。子どもたちが無理やり働かされている状況を伝え、子どもたちの手が掴むべきものは何なのか、ということを大人たちに訴える作品です。

  • We want to study.東海大学  猪俣 可菜

    制作者コメント貧しくても働かなければならない、また学校に行きたくても行けない子どもたちが、開発途上国にはたくさんいることを考えてもらいたいと思い、制作しました。黒板イラストレーションの質感にこだわり、撮影しました。学校のシーンでは、子どもたちの声を入れるところ、言葉を失っているところは、少しBGMを小さくすることなどを工夫しました。

  • その豊かさを子供たちへ三重県立飯野高等学校  伊藤 将司

    制作者コメント水や食べ物、教育の機会を得られない子どもがいる一方、有り余るほど得ている子どもたちもいます。そんな状況の中で、少しでも分け合えたらと考え、この作品を制作しました。

  • children want to study東海大学  岩川 奈那美

    制作者コメント世界中の学校に行きたくても行けない子どもたちのために、私たちの身近にある標識を利用して、「子どもたちに教育を受けさせよう」という気持ちを込めて表現しました。

  • HAPPY東京工芸大学  齋藤 咲久楽

    制作者コメント今回のテーマ「すべての子どもにやさしい世界を~みんなの約束 子どもの権利条約~」を考え、私はすべての子どもにやさしい世界を人種の違う子ども達が一つの木を育てる場面で表現しました。子どもたちは小さいけれど、小さい芽を大きな木に育てることができます。子どもたちには大きな可能性があるのです。そんな意味を込めて、優しい暖かい映像作品を作りました。

  • flower of affection東北電子専門学校  本間 梨紗

    制作者コメント大人から子どもへ続いていく愛情を、花に例えて表現しました。できるだけ見やすく、シンプルになるよう工夫しています。

  • 手を差し出せる人京都芸術高等学校  傘 美里亜

    制作者コメント障がいのある子の存在が、もっと身近に感じられるように、この作品を制作しました。色や服、撮影の仕方など、様々なところで工夫しています。

  • Happiness専門学校穴吹デザインカレッジ
    大木 ゆうの

    制作者コメント子どもの幸せについて、自分なりに考えてみました。

  • child's hope東海大学  千葉 山百合

    制作者コメント登場人物や背景を文房具で統一し、関係性が分かりやすくなるよう工夫しました。また、画面の暗さや暗転の演出で、理不尽な暴力に対する子どもの感情を表せるよう考えました。