ユニセフハウス

ユニセフハウスの展示スペース(1F・2F)は、施設老朽化により全面リニューアル工事を行うため、2022年7月1日から10月2日まで、一時閉館しております。10月3日以降のご見学について、詳しくはこちらをご覧ください。

ユニセフハウスは、世界の子どもたちの暮らしやユニセフの活動と出会える場所。開発途上国の保健センター、小学校の教室、緊急支援用テントなど、世界で唯一、ユニセフの“現場”を再現した「ユニセフハウス」に、ぜひお気軽にお立ち寄りください!


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アクセス情報

公益財団法人 日本ユニセフ協会
〒108‐8607 東京都港区高輪4-6-12
ユニセフハウス

開館時間

平日:
午前10時〜午後5時

第2・4土曜日:
午前10時〜午後5時

閉館日:
日曜・祝祭日・上記以外の土曜日 年末年始、当協会創立記念日(6月9日)

お問い合わせ

〒108-8607
東京都港区高輪4-6-12 ユニセフハウス

個人・学校の方
学校事業部 TEL:03-5789-2014

団体の方
団体・企業事業部 TEL:03-5789-2012

(平日 9:00〜17:00)

常設展示のご紹介

Sustainable Development Goals
持続可能な開発目標
この先も続く未来と「だれひとり取り残さない」公平な世界をつくるため、さまざまな人たちが話し合い国連で定められた2030年までに達成すべき目標。それがSDGsです。
このコーナでは、世界の課題とSDGsを達成するためにユニセフが行っている活動を、ルーレットを回しながら楽しく学ぶことができます。
さあ、きみも未来の担い手として、変化のために舵を取ってみよう!
sdgs展示
保健センター

体重計やワクチンを運ぶボックスなどで、開発途上国の保健センターのようすを知ることができます。

教室

世界の子どもたちはどんな教室で勉強しているんだろう?子どもたちが使っている教科書もあります。

緊急支援用テント

戦争や災害から命からがら逃れてくる人たちを守るテント。テントの中にはユニセフの支援物資のサンプルが置いてあります。

ユニセフの歴史年表

ユニセフってなんだろう?いつ、できたんだろう?ユニセフの歴史をたどることができます。

子どもの権利条約

子どもの権利ってなんだろう?ユニセフが活動の基盤としている「子どもの権利条約」の条文を紹介しています。

長谷部選手とワクチンを運ぼう!
スポット

ユニセフ物資供給センターからエチオピアまでの「ワクチンの旅」。
みなさんも、長谷部誠選手と一緒にワクチンを運んでみませんか?
“#長谷部とワクチン運んでみた” をつけてのSNS投稿をお待ちしております!

現在開催中の企画展示

© 日本ユニセフ協会/2019/M.Miura

アグネス大使 ニジェール訪問
「砂漠をわたる子どもたち」写真展

サヘル地帯の中心に位置するニジェールでは、周囲を7つの国に囲まれています。アフリカ各国から人々が流入しているだけでなく、もともと住んでいる人の多くも、貧困から抜け出そうと移動を選ばざるを得ません。なかでも、物乞いのためにサハラ砂漠を北上してアルジェリアをめざす人々が後を絶たず、道中で多くの子どもやおとなが命を落としています。

人々がこうして命がけで国を出る決心をする背景には、なにがあるのか。 本展では、2019年6月、アグネス・チャン ユニセフ・アジア親善大使が現地を訪問した際に出会った子どもたちの物語を、「貧困」、「人口増加」、「栄養不良」、「児童婚」、「教育」などのテーマ別にご紹介いたします。

どうぞお越しください。

(展示期間: 2020年1月30日(木)~ 未定

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