ユニセフハウス

ユニセフハウスは、世界の子どもたちの暮らしやユニセフの活動と出会える場所。開発途上国の保健センター、小学校の教室、緊急支援用テントなど、世界で唯一、ユニセフの“現場”を再現した「ユニセフハウス」に、ぜひお気軽にお立ち寄りください!


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アクセス情報

公益財団法人 日本ユニセフ協会
〒108‐8607 東京都港区高輪4-6-12
ユニセフハウス

開館時間

平日:
午前10時〜午後6時

第2・4土曜日:
午前10時〜午後6時

閉館日:
日曜・祝祭日・上記以外の土曜日 年末年始、当協会創立記念日(6月9日)

お問い合わせ

〒108-8607
東京都港区高輪4-6-12 ユニセフハウス

個人・学校の方
学校事業部 TEL:03-5789-2014

団体の方
団体・企業事業部 TEL:03-5789-2012

(平日 9:00〜17:00)

常設展示のご紹介

保健センター

体重計やワクチンを運ぶボックスなどで、開発途上国の保健センターのようすを知ることができます。

教室

世界の子どもたちはどんな教室で勉強しているんだろう?子どもたちが使っている教科書もあります。

緊急支援用テント

戦争や災害から命からがら逃れてくる人たちを守るテント。テントの中にはユニセフの支援物資のサンプルが置いてあります。

ユニセフの歴史年表

ユニセフってなんだろう?いつ、できたんだろう?ユニセフの歴史をたどることができます。

子どもの権利条約

子どもの権利ってなんだろう?ユニセフが活動の基盤としている「子どもの権利条約」の条文を紹介しています。

現在開催中の企画展示

© UNICEF/UN0126672/Brown

言葉より多くを物語るもの
~ロヒンギャ難民の子どもたちを癒す「心のケア」~

2017年の夏にミャンマーで激化した暴力から逃れるため、隣国バングラデシュに逃れたロヒンギャ難民の人たち。

家族や故郷を奪われ、子どもたちは心に深い傷を負いました。
そんなロヒンギャ難民の子どもたちの描く絵は、言葉より多くを物語ります。

兵士に銃で撃たれる人、燃やされる家々…
小さな体で背負うには、あまりにも重い記憶の数々。

ユニセフは、子どもたちが自由に遊べ、スポーツができる「子どもにやさしい空間」を難民キャンプに設置し、「心のケア」を行っています。

アートプログラムなどを通して、少しずつ変わっていく子どもたちの絵と戻り始めた笑顔を是非感じてみてください。

(展示期間: 2018年9月下旬まで)

より詳しい情報は、PCサイトに掲載しております。
ユニセフハウスへようこそ(PCサイト)はこちら  »

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