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日本ユニセフ協会

どんなに汚くてもこの水を飲むしかない…。

やっとの思いで手に入れた水は、命と未来を奪う水

今、安全な水を手に入れられない人は、世界で22億人にのぼります。

遠い水源

多くの途上国では、水汲みは子どもたちの仕事。サハラ以南のアフリカ諸国だけでも、330万人を超える子どもたちが、毎日遠い道のりを歩き続けています。

年間28万人以上の乳幼児が、汚れた水や不衛生な環境が原因で命を落としています。

汚れた水
不衛生な環境

手に入る水の量が少ないため、身体や生活環境を清潔に保てなくなると、子どもたちは肺炎などさまざまな病気に感染しやすくなります。

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※たとえば、1日あたり33円、月1,000円のご支援を16ヵ月継続すると、村々にきれいな水を届ける井戸の手押しポンプ用器材1基分に変わります。

きれいな水があれば、変えられる。子どもたちの命と未来を守るユニセフの水支援

ユニセフは、子どもたちが地域の中でいつでも安全な水を使えるように、世界中の村々や学校、保健センターなどに給水所を設置しています。 給水所ができた地域では、下痢や病気の症例が減り、手洗いなどの衛生習慣が根づき、何より子どもたちが目に見えて元気になってきています。 これまで水汲みのため学校に通えなかった子どもたちにも、教育への扉が開きます。

世界の子どもの命と未来を守る 募金でできる支援例

たとえば、ひと月500円のご支援で...1日約17円

毎月、汚れた水を安全な飲み水にする浄水剤1,250錠(6,250リットル分)に変わります。

たとえば、ひと月1,000円のご支援で...1日約33円

毎月、下痢による脱水症を防ぐORS(経口補水塩)142袋に変わります。

たとえば、月1,000円のご支援を16ケ月継続すると...

村々にきれいな水を届ける井戸の手押しポンプ用器材1基分に変わります。

※ご寄付の金額は任意です。
※輸送や配布のための費用は含まれません。
※2019年8月現在の価格

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※毎月の継続寄付をお選びいただくと、世界の子どもたちを継続的にご支援いただくことが可能になります。

ユニセフ募金について

ユニセフ(国際連合児童基金)とユニセフ協会(国内委員会)は、世界約190の国と地域で、子どもたちの命と健康、権利を守るために活動しています。

活動資金はすべて、個人、企業、法人・団体のみなさまからの民間募金、各国政府からの任意の拠出金に支えられています。

民間募金は先進33の国と地域にあるユニセフ国内委員会(日本では日本ユニセフ協会)等からユニセフ本部に送られます。ユニセフ本部は、各国の子どもの状況をみて、ユニセフ現地事務所にお金をおくり、各国政府と協力して、子どもたちのための活動を行なっています。

活動分野別の支出割合(2018年)

地域ごとの事業支出割合(2018年)

ユニセフは・・・子どもの権利を守る国連機関として、政策レベルから、パートナー団体と共に草の根レベルまで、革新的な活動に取り組みます。世界からの注目を集めなくても、奥地でアクセスが厳しくても、最も困難な状況に置かれている子どもたち、国そして地域に光を当てて支援します。

募金はこのように役立てられました

世界の子どもたちへ、2017年、たとえばこんな支援を届けることができました

400万人の子どもが重度の急性栄養不良の治療を受けました。

6,550万人の子どもが5種混合ワクチンを接種しました。

4,300万人の人々が安全な水の提供を受けました。

1200万人の子どもが教育を受けました。

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※お申込みいただいた募金は、ソフトバンクを通じて日本ユニセフ協会へ寄付されます。

※継続寄付を複数回お申込みされた場合、最後の一口分のみが翌月以降も継続寄付の対象となります。

ユニセフ募金は税額控除の対象となり、年間の寄付合計額-2,000円の40%が所得税額から控除されます。たとえば、月々1,000円のご支援で、年間最大4,000円が所得税額から控除されます。
確定申告にて寄付金控除を受けるためには、当協会が発行する領収書が必要です。寄付金控除について >

募金のお申込み完了ページにて、「団体からの領収書を希望する」ボタンを押し、注意事項に同意の上、領収書をお申込みください。
領収書はソフトバンクから当協会へ入金後に発行します。都度寄付は募金のお申込みから通常約2~3か月後に、継続寄付は、その年1月〜12月に当協会が受領したご寄付の領収書を翌年1月にまとめてお送りします。

継続寄付にお申込みいただいたご支援者の皆さま(月額500円以上)で、領収書発行を希望された方には、ご参加期間中、広報誌「ユニセフ・ニュース」をお送りします。

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※毎月の継続寄付をお選びいただくと、世界の子どもたちを継続的にご支援いただくことが可能になります。
ユニセフは、世界の子どもたちを守る国連機関です。
日本ユニセフ協会は、ユニセフ本部との協力協定に基づく日本におけるユニセフ支援の公式機関です。

写真クレジット

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※本ページの内容は2019年8月現在のデータに基づいて制作されています。