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公益財団法人 日本ユニセフ協会
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公益財団法人日本ユニセフ協会

乳幼児期の子どもの発達(ECD)~“はじめ”が肝心~

映画『いのちのはじまり』

ユニセフはECD世界キャンペーン「“はじめ”が肝心」の一環として、制作に協力したドキュメンタリー映画『いのちのはじまり』(原題:O Começo da Vida)の上映を世界各地で推進しています。日本ユニセフ協会は2016年秋より3回にわたって本作の上映会を開催し、日本ユニセフ協会と協力協定を結ぶ全国の地域組織でも、上映会を実施しています。

上映会開催報告


今後の上映会開催についてはこちらから(各地のユニセフ関連イベント情報)


『いのちのはじまり:子育てが未来をつくる』というタイトルのもと、本作が日本で一般公開されることになりました。2017年6月24日(土)より、東京をはじめとし、全国の映画館での公開が予定されています(2017年5月現在)。自主上映の申請など、本作の一般公開について詳しくは以下をご覧ください。

http://www.uplink.co.jp/hajimari (外部サイトにリンクします)

作品紹介
子育ての様子を9か国で撮影した本作は、異なる文化や社会的背景の中で、父親・母親それぞれの役割、遊びと脳の発達、地域社会との関わり、貧困といった子育てにおける世界共通のテーマを取り上げ、子どもの成長にとって大切な乳幼児期の経験について考えるきっかけを与えてくれます。

本作は、世界各地で子育てに奮闘する方々、そして、乳幼児期の子育てのあり方を説く専門家の言葉がたくさん詰まった作品です。

例えば、以下の言葉に出会います。
「親や養育者が子どものそばにいること、働きかけることが大切」
「子どもを育てるには村が必要」
「乳幼児期への投資は、社会への投資」

これらは、ユニセフがECD世界キャンペーンを通して訴えるメッセージでもあります。

映画『いのちのはじまり:子育てが未来をつくる』(原題:O Começo da Vida / The Beginning of Life)
2016年、ブラジル、96分
監督: エステラ・ヘネル(Estela Renner)
制作会社: マリア・ファリナ・フィルムズ(Maria Farinha Filmes)
日本配給会社: アップリンク