
ユニセフ・イノチェンティ研究所
ユニセフ・イノチェンティ研究所は、ユニセフの研究能力を強化するため、また、世界中の子どもたちの権利を推進するためのアドボカシー(政策提言)活動を促進するべく、1988年、イタリアのフィレンツェに設立されました。
イノチェンティ研究所は、正式には、「国際子どもの開発センター(the International Child Development Centre)」と呼ばれています。活動の主な目的は、子どもの権利に関する様々な問題について国際社会の理解を深め、子どもの権利を実現するための経済政策を推進し、先進工業国と開発途上国で、子どもの権利条約に定められている全ての権利が実現されるべく活動することです。
レポートカード(Report Card)
ユニセフ・イノチェンティ研究所は、ユニセフに与えられている、全ての子どもたちの権利を推進するためのアドボカシーを行うという役割の一翼を担うため、先進国の子どもたちの状況に焦点を置いた「レポートカード」と呼ばれる報告書を発行しています。
レポートカード9 取り残された子どもたち
(The Children Left Behind)
2010年12月3日発行
レポートカード8 子どものケアの推移
(The Childcare Transition)
2008年12月11日発行
レポートカード7 先進国における子どもの幸せ
(An Overview of Child Well-bing in Rich Countries)
2007年2月14日発行
レポートカード5: 先進工業国で毎年3,500人の子どもが虐待によって死亡
(Child Abuse Leads to 3,500 Deaths Each Year in Developed Countries, New Research
Finds)
2003年9月18日発行
レポートカード4: 先進国における教育の不利な状況に関する一覧表
(A League Table of Educational Disadvantage in Rich Nations)
その他の出版物
Child Safety Online: Global challenges and strategies
(インターネット上の子どもの安全―グローバルな挑戦と戦略―)
2011年12月発行
The Dynamics of Social Change: Towards the abandonment of FGM/C in five African
countries
(社会変革の力学:アフリカの5ヵ国におけるFGM/C根絶に向けた取り組み)
2010年11月18日発行
|トップページへ|コーナートップへ戻る|先頭に戻る|